もう一度の向上心

青山ケンネルスクールのテリア専科にご参加した、杉山 嗣美さん。
集中制で通われおり、そろそろ卒業が近くなってきましたが、毎度のトリミング実習でも落ち着きのある仕上がりをしています。
初めて犬の毛を抜いて仕上げるテリアトリミングを行ないましたが、いかがでしたか?
最初は抜いて仕上げる事で皮膚に影響が出て痛そうだなぁと思いましたが、やり方で負担もなく仕上げることが出来るコツをつかみました。パッと見た感じでは、プラッキングは簡単そうに見えるのに、実際行なってみると奥が深く、自分が思った以上に抜けなくて大変でした。抜いた毛が変化し新しく生えてきた毛の質の変化を目の当たりすることができました。ただし、最後まで抜いて仕上げる忍耐力が必要かなといろいろ思うにつれて、もう一度初めからプラッキングをしてみたいと思い始めました。
プラッキングを行なうにあたり、ハサミとは違った道具でしたが使い方等は慣れましたか?
力の入れすぎなのか、指が痛くなる時もあって、使い方はまだ慣れていません。しかし、頭数を行なっていったり、力の強弱を考えれば早く奇麗にできると思いました。
今後、杉山さんの将来の夢などあれば教えてください。
今後は自分のお店を出せたらよいと思います。
いつかは、ご自分のお店を開業するのが夢ですが、今が一番大事な時期です。そこをどんどんサポートしていければと、我々、青山ケンネルスクールは思っています。