デッサン学

青山ケンネルスクールの授業は、実技と同様に講義も充実しています。

その中の一つに「デッサン学」の講義があります。
デッサン学では、実際に活躍しているイラストレーターの方を講師に招き、カットの前段階のイメージ作りをします。
講師の村田先生にお話を伺いました。

「トリミングと絵との違いは、道具がハサミか鉛筆かの違いです。表現の手段が違うだけで形をつくることには変わりありません。
絵を描くということは、対象物を細部までしっかり観察し、形を捉え、それを紙に表すということです。
形にこだわることが出来るようになれば、お客様の要望に応えることが出来るトリマーになれるはずです。
青山ケンネルスクールの生徒さん達は、いつも一生懸命に授業に取り組んでいます。」

本校では、実技と講義の両方で総合的にトリミングを学ぶことによって、感性や技術の向上を目指しています。

あなたも青山ケンネルスクールでトリミングを学んでみませんか?

 
(平成25年3月3日 取材)