東日本大震災をきっかけに

青山ケンネルスクールのフリータイム制で通われている宮地明奈さんにお話を聞きました。
現在、宮地さんは週に2回程、都内で犬の保護シェルターのスタッフをされているそうです。
そのスタッフをするきっかけとなったのが去年の東日本大震災でした。
 
自ら被災地へ行き、被災者の方々の代わりに飼えなくなった犬たちの世話をしていたそうです。
そして、継続的にやるのが困難になった為、都内でもできる所はないか…と考え、現在の場所で活動されています。
スクールに通われるきっかけとなったのは、シェルターへやってくる犬たちの中に、トリミングが必要な犬がいるので、その犬のケアをしたいと思ったからだそうです
「将来的には、そのシェルターでのトリミングサロンや子犬たちのトレーニングといった施設発展に自分も協力したいです。」
と、語ってくれました。
青山ケンネルスクールはそんな宮地さんを応援していきたいと思います。
(2012年8月24日 取材)