憧れのトリマー造り

青山ケンネルスクールでの取組の一つとして行なっているが、トリマーのユニフォームを創造すること。
未来のトリマーである子供たちにトリマーのかっこ良さを感じてもらえるよう、スタッフのユニフォームを定期的に試作しています。

たとえばキャビンアテンダントさんのように、その制服が職業の世界観を放ち、自分も着てみたくなるような衣装であること。
私達のような職業は、海外ではトリマーではなく、グルーマーと言われており、元来、馬の手入れをしていたところから始まっています。

そういったことから、第1弾はダンガリーシャツを取り入れたユニフォームを試作しました。
こうして機能性だけでなく、歴史も含めたユニフォーム造りをしています。

最近では、おしゃれなトリミングサロンも多くなってきました。
お店のコンセプトに合ったユニフォームも見受けられ、イメージ作りにも余念がありません。
そんな要素の一つになってくれたらと、今日もまた次のデザイン制作に取り組んでいます。