シニア犬の外出

シニア世代になった犬は、徐々に機能が衰えを見せ始めてきます。
 
嗅覚の衰えにより、日々の生活の中で食事を取るのが遅くなってきたとか、催促がすごいとか様々あるかと思います。視力も衰えをし始めると、見えずらくなったり病気にかかったりしたりします。
 
人のように眼鏡をかけられるといいのですが、そこまで出来ません。
時々目の中を見て白く濁っていないかを見たり、以前からおもちゃ遊びを取り入れとけば、その目で追う反応が確認出来ます。
 
聴覚の衰えでは飼主さんが歩いてくるとか危険察知能力が低下してしまいますので、お散歩での歩行の影響はあるかもしれません。
急に歩くのが遅くなって来たなどは、それぞれの機能の衰えが原因のひとつだったりします。
 
これからの季節は、運動は控えるよりも出来る限り運動をさせて、時々涼しい木陰などで一休みを取り入れて運動をさせます。