ペットの夜間展示の規制

 

今年1月、省令が改正され、ペットの夜間展示の規制(6月1日施行)をし、ペットのストレス軽減のため、午後8時〜午前8時は、販売・貸し出し・展示目的での犬と猫の店頭展示が禁止されました。
 
それに伴い、環境省は16日、「猫カフェ」など、ペットが自由に行動できる施設は、展示可能な時間を2時間猶予し、午後10時まで認めました。
ただし、十分な睡眠が必要な幼猫(1歳未満)は除外されます。
 
施行後2年間の経過措置で、その間にペットへの影響などを把握し、規制のあり方を検証する方針です。
この規制について、業者側からは反対意見も挙がっています。
仕事帰りの利用客が多いため営業に支障が生じ、夜行性の動物が活発に活動する時間帯に狭いケージに閉じ込めることで余計にストレスがかかるというのが理由のひとつです。

ペットのストレス軽減を第一に考え、経過をしっかりと検証して、対応してもらいたいと思います。