新潟県からトリマーに。

青山ケンネルスクール横浜校に集中制6ヶ月コースで通われている中沢里奈さんは新潟県の高校を卒業後、テレビ工場に勤務されましたが、精神を患い、通院の為に退職されました。

医者から、「動物を飼ってみたらどうか」と言われ、小学生の時の夢だったトリマーを目指し始めました。6ヶ月でA級トリマーの資格を取得できるという点に魅力を感じ、本校で定期的に行われている学校説明会に参加され、入学を決められました。

入学当初は自らを「不器用」と言われていましたが、技術が身につくのに伴い自信を持てるようになり、今では細かい作業も難無くこなしています。現在はA級テストに向けて毎日笑顔でトリミングに励んでいます。

「卒業後は新潟県のサロンに勤めたいので、学校に通っているうちに多くのことを勉強したい」ということで、オプションのドッグメイクアップとドッグシッターを受講されています。犬と関わるうちに精神疾患も改善されてきたそうです。

これからも犬と助け合いながら頑張っていきましょう!

(2012年1月17日 取材)