犬の呼吸

2011-306.jpgある日突然、今までとは違う苦しそうな呼吸や呼吸音を確認した時は、病気による症状かもしれません。
小型犬の方が大型犬より呼吸回数は多く、健康な犬の呼吸数は、小型犬の場合で1分間に20回?30回。
大型犬は、10回?15回位になります。
熱がある場合や興奮時の呼吸数は上がってきますので、必ず正常時に測るようにしてください。
呼吸は”吸って、吐く”を1回と数えます。お腹の上下の動きを観察したり鼻先の呼吸で、測ることができます。
子犬は成犬より呼吸回数が多く、大型犬の子犬は成犬と比べておよそ1.5倍の23回くらいです。
けがをして痛みがある為、呼吸に異常があったり、咳が何日も続いている場合は早目に病院で見てもらうようにして下さい。
愛犬の健康管理の目安として、平常時の呼吸回数を測り、知っておくと良いでしょう。