離れて気付いた気持

2011-309.jpg青山ケンネルスクール横浜校に集中制6ヶ月コースで通われている古川華望さんは富山県の出身。大学進学の為に上京され、大学卒業後は不動産会社に就職し営業として5年間勤務されました。
富山県のご実家でトイプードルを2頭飼われており、長い間会わないうちに「こんなにも犬が好きだったのか」という自分に気付かれたそうです。また、将来の為に手に職をつけたいと考えていたことからトリマーという職業に興味を持つようになりました。
学校を選ぶにあたり、様々な学校の資料を集めて検討されたそうですが、なかなか決められずにいました。そんな時に友人から本校を紹介され、本校で定期的に行われている学校説明会に参加されました。説明会の時のトリミング体験がとても楽しかったことと、最短6ヶ月でA級トリマーの資格を取得できるという点に魅力を感じ、本校への入学を決められました。
トリミングは想像していたよりも難しく感じられたそうですが、「学校は時間に融通が利き、雰囲気が良く、他の生徒さん達が優しい為、とても通い易い」とのことで、毎日明るく楽しそうに通われています。
「最近、嫌がる子の爪切りも一人で出来るようになってきて楽しい」と言われているように、毎日が一人一頭完全仕上げの為、技術の向上が目に見て分かるのが更なる向上心へと繋がっています。
「まずは、卒業までに一人前に仕上げられるようになる事。卒業後は神奈川県で就職したい!」と、今日も犬との出会いに喜びを感じながらトリミングを頑張っています。
年末に富山県へ帰省された際には、ご実家のトイプードル2頭を各々の体型・性格に合ったカットに挑戦されるそうです。
卒業まで残り3ヶ月、更なる技術力向上を目指して一緒に頑張りましょう!