「青山ケンネルラウンジ」会員数900名突破

2011-95.jpg日本でも今や、3500万人以上が利用していると言われるSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)。
情報社会になくてはならないツールとして利用者は絶えない状態ですが、青山ケンネルスクールでも兼ねてからSNSを導入しています。
開始したのは、2006年。
当時は、まだまだSNS自体の存在も知らない時代でしたが、当スクールでは、それ以前よりブログなども開設しており、スクール業界ではいち早い導入となりました。
その目的は、在校生はもとより「卒業生とのつながり」を深くするため。
これからのトリマーは、目指す人口も増え働き方も多様化すると考え、より深いサポートが必要だと考えました。
スクールには、県外からも通われる方が多いため、なにか手軽に、時間を気にせずコニュニケーションがとれないか、と考えた結果でした。
その効果はめざましく、スクールだけでなく、在校生と卒業生のネットワークにも広がりました。
デジタルを通じて訪れた人と人のつながり。
そんな新しい時代を感じてから5年。
今やそれが当たり前の時代になることにも少し驚いています。
そして、この度、当スクールのSNS「青山ケンネルラウンジ」が会員数900名を突破しました。
900名のトリマーが、今日も新たなネットワークを築いています。
スクールでは、こうしたあらゆる角度から生徒様にサービスを提供しています