トリマーとトレーニング

2011-92.jpg青山ケンネルスクールでは、生徒さんのトリマーとしての資質向上を目指し、毎日1人1頭完全仕上げ」の実技に加え、生徒さんの希望により自由に選択して受講することができるオプションというシステムを用意しています。
多々あるシステムの中から今回はオビディエンストレーニングの講義を紹介します。
オビディエンストレーニングを直訳すると「服従訓練」ですが、青山ケンネルスクールでは「犬がトレーニングを好きになる」ように導くトレーニングを行なっています。
「犬がトレーニングを好きになるように導くトレーニングで本当に大丈夫?」と思われる方も多いかと思います。
大丈夫です!
青山ケンネルスクールには実績があります。
昨年開催された第1回芸ワングランプリのチャンピオン、ミニチュアプードルのトント君&澤地ペアは青山ケンネルスクールのスタッフです。
澤地は試行錯誤しながら「トント君がトレーニングを好きになる」ように導き、トント君もトレーニングの時間を待ちわびていて、毎日楽しくトレーニングをしています。その結果、第1回芸ワングランプリで優勝し、殿堂入りという評価をいただくまでに至りました。
先日、横浜のベイクォーターで今年の芸ワングランプリのファイナリストの方々による東日本大震災復興のチャリティーイベントがあり、トント君&澤地ペアも第1回芸チャンピオンとしてゲスト出演しました。
トレーニングでは、人が犬の気持ちを、犬が人の気持ちを考えなければいけません。それがトリミングにも生きてきます。動き回って落ち着かない子、座ってしまう子、怖がって立てない子など、様々な犬がトリミングには来ます。その時に「なぜ?」を考えられれば、犬の気持ちを考え、自分の「犬の扱い方」を考えるようになります。それがトリマーとしての資質向上へと繋がり、作業時間が短縮され、犬の負担が軽減され、仕上がりがより綺麗になり、飼い主さんが喜び、愛犬に今まで以上に愛情を注ぐようになります。
トレーニングは犬を幸せにするのです!
あなたも青山ケンネルスクールでトリミングとトレーニングをやってみませんか?
必要なことは「犬が好き」という気持ちだけです。