感謝を忘れずに

2011-1-225.jpg集中制でご通学中の平尾幸恵さんは、大学をご卒業後、いったんは一般企業に就職されました。
その後ご縁があって、動物病院に就職されて、犬や病気の勉強、色々な犬に出会える事が楽しく、そのまま動物看護師として十数年勤務されました。
入院中や退院直前にちょっとだけでもトリミングしてあげられたら、退院後に慌ててトリミングに行かないで、
犬もゆっくり休めるのにと思っても、やり方がわからない。という所から、トリミングの勉強をしたいと思うようになったようです。
学校選びの際には、沢山の学校を見学されたそうですが、「自分の愛犬をそこでトリミングしてもらいたい」という視点で学校を選び、当校に入学されました。
前職の動物看護師の仕事は大部分が先生のサポートですが、トリミングは自分が主体になって出来る事が楽しい反面、とても奥が深いと感じていらっしゃるようです。
卒業後の道は、まだ決めていらっしゃらないようですが、今よりもっともっと、犬と人とが共存し易い社会作り、犬の気持ちを代弁して、
オーナーさんへのアドバイスなどもして行きたいそうです。
モデル犬への感謝の気持ちを日々忘れずに、トリミングして行きたいと熱い気持ちを話して下さいました。
動物関係の仕事の幅を広げてくれるトリミングの技術をしっかり身に付けていきましょう!

(スタッフ 渋谷校)