ペットによる火災に伴う発火事故

最近、ニュースでも話題になっていますが、ペットによる火災に伴う発火事故。

犬や猫に関係する事故で多いのが、電源コードをかじったり、爪でひっかいたりして配線が断線しショート、発火に至るというものです。
断線していなくても、中の導線が見えてるのに気付かず、使用してしまうケースもあるようです。
また、犬猫に限らず水槽のヒーターの水位が下がっているのに気付かず、水槽内で空焚き状態になり、火災が発生する事故もあるそうです。
エアコンや冷蔵庫は、ゴキブリが機械内に入り込んでショートされたり、ねずみが電源コードをかじるなどの症例もあげられています。
事故防止対策として、ペットがいる家庭でのコードカバーやコンセントカバーを使用する。
水槽内の水の管理や、電源の遮断、ゴキブリやネズミの害虫駆除などを呼びかけています。
皆さんも、今一度、電源コードや電気関係を見直してみましょう。
(2013年8月8日)