中川さんに聞いてみました。

2011-1-171.jpgテリア実技講習会を終えて、参加者の皆様に感想を聞いてみました。
参加して頂いた、中川尚子さん。担当犬種はノーフォークテリアの男の子。
中川さんは、フリータイム制で通っている方で、実技の授業もカットに入ったばかりの時間数で参加されました。
普段の授業も熱心で犬に真面目に向き合っている中川さんは、この講習会に参加してテリア好きになったようです。
このテリアトリミングを行って、初めて犬の毛を抜いて仕上げていくことを経験しましたが、いかがでしたか?
『正直こんなに抜いていいのか?と驚きました。しかし、段々担当する子との距離も近づいてきたので抜き方が分かれば
お互い楽になることを感じました。普段の授業でも、耳の毛を抜く犬がいます。その毛を抜くのが苦手だったんですが、
これからは躊躇しなくなりました。これからはどんどん経験して犬が痛くならないように気をつけたいと思います』
そうですね。どんなトリミングの時でも、まず第一に考えたいのが犬に苦痛を与えてはいけないということですね。
経験をたくさん積む事で成長したトリマーになりますので慌てずにやっていきましょう。
普段とは違う道具を手に取って作業を行っていたのですが、トリミングナイフの使い方は慣れましたか?
『動かし方で、抜ける度合いが変わるのがあったのですが、まだまだ慣れていない気がします。
ナイフ選びも楽しみの一つですね』
そう、このテリアトリミングを行うにとってナイフを使用する犬種がいます。。
どんな犬種でも毛のタイプでも対応できることによって、テリアトリミングの魅力が存分に発揮できることなのですよ。
普段とは違うトリミング世界観を体験した中川さんは、今後どういった将来のビジョンがあるのでしょうか?
『まだ自分でもよく分かっていない部分があるのですが、犬と関われるようにずっと一緒にいたいですね。
そして、たくさんの犬たちをキレイにしていくことが目標で、カットもうまくなっていきたいです』
きっと、犬に携わるようなお仕事や関係者になってくれるだろうと信じています。1頭でも多くの犬たちを清潔にして
キレイにしてあげられるような方でいてくださいね。今は、先が見えないのかもしれませんが、卒業が近づいてくると
本当の夢が見えてくるはず!そんな中川さんをこれからも応援致します。
今回BLOG記事にご協力いただきありがとうございました。

(スタッフ 澤地)