2011 クラフトドッグショー

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3月10日〜14日の4日間、イギリスのバーミンガムで毎年行われている「クラフトドッグショー」を観戦してきました。
この期間、日本での災害情報がイギリスでもトップニュースで取り上げられ、街を歩いていれば現地の方々も私に声をかけてきて、とても日本を心配している様子でした。一刻も早く被災地の方々の復興と安心して生活出来る環境になれるようお祈り申し上げます。
さて、クラフトドッグショーですが、世界最大のドッグショーと言っても過言ではありません。4日間行われる犬の祭典といってもいいと思います。イベントスケジュールでは、通常のスタンドドッグショーで犬種別のスタンダードの基準値を評価するショーとなっており出陳頭数は約21、000頭という最大規模で集まります。その中で、このクラフトドッグショーのBEST IN SHOWという一番栄光のある1頭が決まります。ヨーロッパ中の犬たちが集まりますので、ヨーロッパ1ということでしょう。
他に、トレーニング各種目も行われます。日本でなじみのある、アジリティ/フライボール/ドッグダンス/オビディエンス。
どれも迫力のある競技ばかりで見習う点がたくさんありました。トレーニングのハンドラーは女性の少し年齢のいった方が多く、どの方も犬に愛情もって楽しく表現できていたと思います。
他、犬種別のブースがあったり、犬種の説明会やグルーミングコンテストなどなど犬に関わる情報を全て発信しているのがこのクラフトドッグショーです。
今年は、開催120周年ということもあり、大変賑やかな4日間でした。全体頭数を合わせると約28、000頭余りの犬たちが集まったので犬好きなら興奮してしまう場所です。スクール卒業生や卒業生サロンオーナー、在学生、池尻大橋店のお客様も日本からも観戦にきていました。今年のBEST IN SHOWは一体なんの犬種だったのでしょう。
その前に、各競技の説明をしていきたいと思います。 2011-1-145.jpg

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