ターニングポイント

2011-1-8.jpgフリーターム制で通学中の小谷野 薫さんは、幼い頃からキャバアを飼っており、動物関係の仕事に就くことが夢でした。
しかし、大学へ進学し専攻していた地方文化を活かす大手旅行会社へ就職。
営業、添乗員として働く事となりました。
毎日忙しい中で、ふと思ったそうです。
今の仕事では将来結婚をした際に、家庭の両立は難しい。
そんな時、書店で「ケイコとマナブ」を手に取り手に職を付けられるものは無いかと探しました。
最初は動物関係に拘らず、漠然と探しましたが当スクールのページを見て「これだ!!」と思ったそうです。
大好きな動物に関係し、尚且つ、手に職を持つ事が出来る。
そして、2009年9月に入学、仕事の休日を利用して通学し本年3月に結婚を機に会社を退職、卒業までスクール通いに集中するそうです。
「卒業後はトリミングサロンに就職し、いずれは、開業を目指しています。」と元気に答えてくれました。
小谷野さんの入学への時期が色々なタイミングと合った様です。
女性は人生に何度か大きなターニングポイントがあります。
そんな時の為に保険として手に職を付けておくのも賢い判断だと私は思います。


(スタッフ 渋谷校)