犬にも感染


2010-176.jpg寒さが増してきたこの時期は体調を崩し、風邪をひいてしまう方が多いでしょう。

毎年この時期から春先にかけて流行する季節性インフルエンザですが、予防接種はされていますか?
先日、気になる記事を見つけました。
 ”新型インフル・・・  飼い犬感染 ご注意!” 
日本でペットとして飼われている犬にインフルエンザが感染していたというものでした。 
ウイルスを持っている飼い主や動物病院で感染していた可能性があるようです。
2009年4月から今年の7月までの間に、山口大動物医療センターと麻布大付属動物病院に訪れた犬366匹の採血が行われました。
新型ウイルスやA型香港ウイルス、鳥に広がっているインフルエンザウイルスなどの抗体を調べた結果、14匹が新型・ 8匹がA香港型の感染歴があったそうです。 
2009年12月には中国で初めて犬へのインフルエンザ感染が報じられ、犬にマスクを着けて散歩に行く人もいました。 
そして同じ月にアメリカニューヨークでも13歳の雑種から新型インフルエンザウイルスが見つかっています。
咳と発熱があり、検査をしたところ肺炎の症状がでていました。 2日間の点滴と抗生物質が投与され回復したそうです。
愛犬の為にも外出後の手洗いやうがいを行い、風邪をひかないように自己管理をする必要がありますね。

(スタッフ 店舗)