中津さんに聞いてみました


2010-152.jpgテリア実技講習会を終えて、参加者の皆様に感想を聞いてみました。

参加して頂いた、中津雅世さん。担当犬種はミニチュアシュナウザーの男の子。
中津さんは普段の実技でも熱心で犬を扱うのがとても上手で人柄が全面に出ています。
今回初めてテリアの毛を抜くことを体験しましたがいかがでしたでしょうか?
「最初毛を抜くのは抵抗があり、なかなか抜けなかったけど段々行っていくうちに慣れてきた感じがして楽しくなってきました。しかし、ラインを決める時には慎重にやらなければ直しが出来ないのでそこを考えて作業しないという点が難しかったです。」
とおっしゃって頂きました。私が見ていると普段の中津さん通りに担当犬と明るく接してセンスの良さを感じました。今回ミニチュアシュナウザーでしたが中津さんはどうだったんでしょう。
普段の実技でペットカットを行っている犬種ですが、ラインが微妙に違う所もありました。これを機にシュナウザーのスタンダードが頭に入ったので、他にももっといろいろな犬種を体験したい。」
とても前向きな姿勢を持っていただきました。当の私もこの感情があった時もありましたが、トリマーは日々向上心がなければなりませんね。
テリアのトリミングの時には専用の道具(ストリッピングナイフ)を使いますが、その使い方などはいかがでしたか?
「ナイフと聞いて《切れる!》というイメージを持っていましたが、そうではなく毛を挟む道具として認識をしたんですが、その道具を使うのはとても難しく感じました。その代わりわたしは、指を使って抜いていたんですがその方が自分には合ってやりやすかったです。
中津さんは、部分的にはナイフを使っていました。他の方の指導に入って終わって中津さんを見ると指を使って少しずつ少しずつ抜いてがんばっていた姿が見られました。そんな中津さんは今後の将来はどう考えているのでしょう。
将来は、自宅を使っての自宅サロンを計画しています。しかし、もっとたくさん勉強したいと思っているのでスクールのオプション:ビジネスを受講しています。徐々に考えや知識を積んで夢に向かって前進したいと思っています。
ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします!!!
いつでもどんな事でも前向きに考えて、元気にお答えになってくれました。
今回BLOG記事にご協力いただきありがとうございました。

 

(澤地)