シニア犬2


2010-147.jpgシニア犬は、体温調整がうまくできず、暑さや寒さにも弱くなっています。

被毛も薄くなっているので室内の温度にも気をつけ、直接エアコンの風邪があたる場所をさけ、身体を冷やさないように毛布などを引いてあげましょう。
また、暑い場所にいることで体力を消耗してしまう事もあるので、熱中症などにならないように気をつけてあげて下さい。
ご飯を食べさせる時も、愛犬の顔の高さに合わせた机などの上に食器を置い
てあげることで、頭を低くしながらの姿勢で飲食をすることがなくなり、腰や首への負担が減り、食べ物や、飲み物の通りも良くなります。
そして、なにより飼い主様の変わらぬ愛情が元気の秘訣です。
愛犬がストレスを抱える事なく、安心して毎日を過ごす事が一番の予防になるでしょう。

 

(スタッフ 冨安)