日が暮れても


2010-135.jpg夏場のお散歩は日中を避けて夕方になって行かれている方が多いですが、日が暮れたからと言って安心はできません。
昼間灼熱の太陽を浴び、50℃近くにまでなったコンクリートの上は日が暮れていてもまだ熱を持っています。
そして日中、まるでフライパンのような状態だったマンホールや線路の上は、その上を歩いただけでやけどをしてしまうことがあります。
特に、普段室内で過ごすことの多い小型犬などは肉球の皮が薄いため、注意が必要です。そんな子達のためにお散歩用の靴下なども販売されていますので、使用されてみるのもいいかもしれません。
もしも、やけどを負ってしまったら、水や氷でよく冷やし必要に応じて獣医師に診てもらってください。
夏場のお散歩は出来るだけ早朝か、夜に行ってあげるようにしましょう。
過ごしやすい秋が来るまで、もう少しの辛抱ですね。

 

(スタッフ 諸橋)