応急手当・老犬介護


2010-127.jpg青山ケンネルスクールでは在校生・卒業生に向けた講義を行なっております。

日頃の生徒さんとのコミュニケーションの中で生徒さん達が何を学びたいのかをキャッチし スクール側からも皆様に生き物を扱う立場として学ぶべき必要な知識を特別講義に取り入れています。
今回は、宮本獣医師による【応急手当・老犬介護】を行いました。
生き物を相手にする職場では避けては通れない突然の怪我や事故。
起ってしまった時に、応急処置の知識があれば救命・苦痛の軽減、適切な知識があるかないかは重要なポイントになります。
講義では獣医師の実演も交え実践に基づいた特別講義に参加された皆さんの感想をご紹介します。
・「生き物を扱う側の知識があるかないかで状態が悪化したり、直ぐに処置する事が大 事だと
感じました。  

・「知識を持っていれば救うことができると確信しました。」
・「介護を経験した事がなく、獣医の先生のお話しを聞き改めて大変さに気付き、飼い主とし
て最期までの責任をズシリと感じました。」など皆さん特別講義をきっかけに更に生き物を扱うという責任感やあらゆる知識の重要性を感じていらっしゃいました。
これからも皆様に向けてあらゆる角度からトリマーという職業を考え必要性のある特別講義を行なっていきたいと思います。

 

(スタッフ 渋谷校 市川)