落とし穴


 


2010-37.jpg幼児が1才から2才頃まで何でも口に入れる危ない時期があるのと同じに子犬も3ヶ月頃から行動範囲も広がり、やんちゃ盛りで自分の体よりも大きな毛足の長いスリッパを引きずって遊ぶ、ぬいぐるみを咥えて振り回す、プラスチック容器で遊ぶ姿は微笑ましいのですが、意外とその行動に落とし穴が潜んでいます。
突然、嘔吐や食欲不振、元気消失、下痢などが起こり苦痛な叫び声をあげる場合には、
アクリル糸状、プラスチック破片などが腸や胃に詰まり腸閉塞、胃捻転、腸捻転を疑ってみる必要があります。

早急に動物病院で検査を受けることをお勧めします。

 

(スタッフ 澤地)