快適にお散歩を


 
 
2010-110.jpg高温多湿の天気が続いています。

人間よりも地面の近くを歩く犬はアスファルトの照り返しによる熱を受けやすく、
私たち以上に暑さの影響を受けてしまいます。
犬には汗腺がおもに肉球にしかなく、発汗による体温調節ができないため、ハァハァと速い呼吸をし、唾液を蒸発させて体温を下げようをします。湿度が高いと唾液が蒸発しくいいため、体温調節が難しくなります。このような場合は熱中症の危険性がありますので、体に冷水をかけるなどして体温を下げ、水分を十分に取らせてあげてください。
また、高温のアスファルトやマンホールの上を歩くことによって、肉球をやけどしてしまう場合もあります。
これからの時期のお散歩は日中を避け、朝晩の比較的涼しい時間帯に切り替えていきましょう

 

(スタッフ 池尻店 諸橋)