食器と年齢

一概に犬の食器といっても様々なものがあります。

どんな物があり、よいのか考えて選んであげましょう。
材質から大きさ、深さなど色々タイプがあります。
犬の年齢と用途から食器はどんなものがよいでしょう。
仔犬は、前足を突っ込んで食べる事があります。
ひっくり返さないような安定性のあるもので、小さなサイズのものだと仔犬も使いやすいです。
素材は陶器やステレンレスが良いです。
犬には、プラスチックアレルギー反応があり、口吻や口周りが痒くなります。
プラスチックアレルギーを起こすと、日頃使うおもちゃや、クレイトなどにも気をつけなくてはなりません。
成犬になると、仔犬の頃は床に置いてちょうど良い高さだったものも、体が大きくなるにつれ、低く感じます。
フードの量もある程度目安がつくので、与える量が溢れないような大きさのものを選ぶとよいでしょう。
犬は頭を下げて食事をします。
老犬には、首や腰に負担がかからないように気をつけましょう。
心臓病を患っているコも同様に、首を下げて食事をするということは負担がかかります。
食器の台などを用意して、高さの調節をしてあげられるとよいですね。
(2013年5月20日)