犬の睡眠


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は、熟睡状態のノンレム睡眠と浅い眠りのレム睡眠を繰り返します。
犬の睡眠時間の大部分はノンレム睡眠で、脳が休息を取っていても体は起きている状態で
、熟睡状態のノンレム睡眠と浅い眠りのレム睡眠を繰り返します。
脳は起きているのに体の筋肉は眠っている状態のレム睡眠になると、犬の場合は、眼球も動くが、足も体も動き、筋肉がピクピクと動くのでけいれんを起こしているように見えます。
つまり、犬が眠りながら体をピクピクと動かしている時は、夢を見ていることが多いので、驚いて起こして邪魔をしないようにしましょう。
度々、起こす行動をとると犬は神経質になります。
他に、何かを追いかけているようなしぐさをしたり、寝言を言ったり、びっくりして突然目を覚ますこともあり、人間と同じようです。
それにしても動物の寝顔は可愛いですね

(スタッフ 渋谷校 竹原)