水分補給


2010-94.jpg犬も人間と同じように、「水」「タンパク質」「脂肪」「炭水化物」「ビタミン」「ミネラル」といった6種類の栄養素が必要です。

その中でも最も重要なのが「水」。
犬の身体の役60から
70%は水分で占められているため、水分摂取は欠かせません。
これからの暑い季節などは脱水症になることもあるので、こまめに新鮮な水を与えてあげて下さい。
普段からあまりお水を飲まない場合は、ドライフードにお湯やお肉などをゆでた(塩分のない)汁などを少し入れてあげるとよいでしょう。
飲み水に数滴の果汁やミルクなどを入れて、香り付けするのもお勧めです。
老犬になると口の渇きを自覚しにくくなり、若い頃のように水分をとらなくなる傾向があるので意識して水分補給をしてあげて下さい。
また、異常に水を飲む場合は、一度医師に相談してみると良いでしょう。

 

(スタッフ 池尻 冨安)