毒性植物


2010-88.jpg犬が食べると中毒を起こす食べ物として、たまねぎやチョコレートなどは広く知られていますが、お家にある観葉植物や、公園にある花の中にも食べてしまうと中毒症状を起こす持つものがあります。
症状の度合いは個体差にもよりますが、例えば水仙は花・茎・球根、すべてに毒性があり、食べると下痢・胃腸炎・血圧低下などを引き起こします。
他にも、
スズラン…嘔吐・下痢・ヨダレ・多尿・呼吸困難
アイビー…嘔吐・下痢・腹痛
アロエ…血色素尿・貧血・腎炎
朝顔(種)…嘔気・嘔吐・下痢・反射低下・瞳孔散大・幻覚・血圧低下
など、これはほんの一部でその数は想像以上です。
また、花瓶に生けた水を飲んで中毒反応を起こす場合もあるので、その置き場所には注意が必要です。
自宅やお散歩コースにある植物について一度調べてみるといいかもしれませんね。
もしも、何かを誤って食べてしまったときには、あせらずに獣医さんに診てもらい適切な処置をしてもらいましょう。

 

(スタッフ池尻店 諸橋)