愛犬の認知症


2010photo8.jpg今年で14歳になる愛犬に認知症(痴呆)の症状が出始めてきました。
・夜鳴き
・トボトボ歩く
・食欲旺盛でも下痢はせずに痩せていく
・徘徊
・グルグル回る(旋回運動)
・狭いところに入りたがるが、出られないなどが認知症によく見られる症状です。
早い犬で7から8歳 最も多いのは13から4歳頃から現れ始めます。
少しでも疑われる症状が出てきたら、動物病院での診察を早めに受けさせましょう。
早期発見、早期治療する事で、今後の症状悪化のある程度を抑える事ができます。
今回、愛犬の症状は、いくら食べても欲しがり痩せていることでした。
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月よりも0.5体重が減少し、見た目でも痩せていますし、食欲が異常なほどです。
犬の痴呆は脳の血管に血栓ができ、血流が悪くなる為に起こる痴呆です。
病院で処方させたサプリメントにはミミズが入っていました。(念のため錠剤です)
ミミズには血栓を溶かす効能があり、血流をよくしてくれます。(ドロドロ血をサラサラにしてくれます)
これにより、認知症の症状が少しでも改善されるとの事でした。
効果が表れるには2から3週間かかるコもいるそうですが、与え始めた愛犬にも改善の兆候が見られてきました。
また、EPAやDHAなどを含んだ高齢犬用フードを与える・充分な運動と規則正しい生活なども大切です。
愛犬の行動をよく観察し、健康管理も心掛け、老後も快適に過ごさせてあげましょう。

 

(スタッフ 池尻須田)