ノミやダニの予防も忘れずに


2010-69.jpg暖かくなってくるとノミやダニも活発に活動を始めます。
お散歩中につき、愛犬の体や室内で繁殖をし増殖していきます。
ノミは1-2mm程度の大きさで、素早く動くので数が少ない場合、見つけるのは困難です。そんな時は愛犬の毛を掻き分けて、ノミの糞の確認をします。赤黒色の粒が確認できれば、体にノミがいる証拠です。
ダニは皮膚に食いつき、約1週間血を吸い続けます。小さいときは1mm程度で簡単に取れますが、血を吸って大きくなると皮膚の中にダニの口が食い込み簡単には取れません。無理に取ろうとすると口が体に残り炎症の原因になります。
どちらも痒みを伴い、皮膚炎や病気につながりますので定期的な予防が必要です。駆除薬は首の後ろに液をたらすタイプのものから、シャンプーや首輪など様々なものがあります。まずは獣医師に相談し、飼育環境にあった駆除薬で正しく予防してあげてください。

 

(スタッフ 池尻諸橋)