食材を学ぶ

2010-49.jpg愛犬の健康管理に気を使い、手作り食を作られる方も増えてきましたが、 以外に知らないで与えてしまっている
危険な食材はありませんか? 
チョコレート、ネギ類、カフェインの含まれているもの・・・などは一般的で与えてはいけない事を知っている方も多いと思いますが、その他にも注意しなければいけないものがたくさんあります。
人間が必要とする3大栄養素は炭水化物68%、たんぱく質18%、脂肪14%だそうです。
犬の場合は炭水化物60%、たんぱく質25%、脂肪15%、と割合が非常に似ています。
犬は体内でビタミンAやタウリンを作る事ができないので、それらを補う為に(ビタミンA)にんじん、かぼちゃ、や(タウリン)加熱調理した魚介類などを与えると良いという記事を目にしました。
しかし、甲殻類は消化器官を傷付けるので避けなければいけません。
そして生の魚介類にも気をつけましょう。
魚、イカ、貝、カニ、エビ・・・などはビタミンB1を分解してしまう酵素をもっていて、
食欲不振や神経の麻痺などを引き起こす恐れがあるので与えないように気をつけてください。
煮干しも骨を強くする為に沢山与えている方も多いと思いますが、カルシウムの取り過ぎにより結石や他の病気の原因になる事があるようです。 過剰摂取にも気をつけなければいけません。 
まだまだ危険な食べ物はたくさんあります。 
食材をきちんと理解したうえで、与えるよう注意が必要ですね。

(スタッフ 冨安)