チョコレート中毒


2010-35.jpgあしたは、バレンタインデーです。

犬にとって、チョコレートは危険な食べ物です。

チョコに含まれるテオブロミンが犬にとって強い毒性があり、犬の体重1kg当たりテオブロミン88mg以上摂取すると、嘔吐や下痢、興奮、発熱、けいれん、発作などの症状がみられ、また腹痛や血尿、脱水を引き起こす場合もあり、それにより昏睡状態から死にいたることもあります

小型犬では少量でもあぶないです。

どうぞ、チョコレートを食べるときには、犬たちに見つからないように、そして置き場所にも注意をしましょう。

 

(スタッフ 澤地)