見て学ぶ


2010-30.jpg講義の中には、実際に講師が説明をしながらカットをする姿を見て学ぶというものがあります。ぼさぼさの姿から仕上げまでの一連の流れに、どの方も釘付けで、夢中になられています。
プードルの講義後、最近プードルのカットに入った松沢さんは「この講義を受け、よりカットの手順がわかりやすくなりました」とおっしゃっていて、翌日の実技では以前よりも上達しているように感じました。
カットを学ぶということは、実践や紙面上のものだけではなく、実際に見ることでイメージを膨らませることも必要なことです。

 

(スタッフ 本多)