トリミングという観点から


9-168.jpg先日横浜校でも卒業式がありました。
卒業生がお仕事などで多数欠席がありましたが、団欒しながら和やかな雰囲気の中で

無事に式は終了しました。
菊地さんはフリータイム制A級を卒業。
「もともとしつけの勉強を先にしていたので、トリミングという観点から犬や飼い主様と接してみたかった。トリミングではけなげにずっと立っていてくれる姿が印象に残っている。
プードルのカットのおもしろさ、奥の深さを知り、入学前ではマルチーズが好きな犬種だったがプードルも新たに好きになった。在学中楽しかったことは満足の出来るカットが出来たときの達成感。そして一番大変だったことはやはり犬の扱いです。」
と学んで得る大きな収穫で満足をされていました。
元々B級で入学されていたのですが、カットをさらに勉強するためA級を取得するに至りました!!しつけの勉強が学校で役立ち、学校で学んだトリミングからの視点で犬を見ることを覚え、大好きだったという学校のスタッフドッグの「バッファ」チャンを抱きとびきりの笑顔で卒業。
トリミングとしつけのお店を持つと言う目標に向かいこれからも張り切って頑張っていくことでしょう

 

(スタッフ 中村)