シャワーは使っていません

犬をシャンプーする時に1番気を付けて作業をするのはやはり顔を洗う時です。
大きい犬、小さい犬、鼻が長い犬、鼻がつぶれた犬・・・と犬には色んな顔のタイプがあります。
私達も鼻に水が入ると苦しい思いをします。
もちろん犬も同じで顔を濡らす時、シャンプーをすすぐ時と鼻に水が入らないようにしなければなりません。
シャワーは、頭部、目などをシャンプー液を流すとき、水分が散らばったりお湯の勢いが眼にあたり犬には優しい道具ではありません。
シャンプーをすることに夢中で水量の調節まで頭が回らない生徒さんもいらっしゃいます。
何度もシャンプーを繰り返していくことでどうすれば犬に負担なく出来るのか、1つ1つ出来なかったことをクリアしていくことでいつの間にか手早く終わらせてあげることが出来るようになるのです。
愛犬をご自分でシャンプーした時とトリミングに出した時の毛の質感の差はそんな洗い方1つを取っても違っているのです。
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