映画 「犬と猫と人間と」


9-151.jpgスクールのラウンジより卒業生伊藤さんの日記の一部をご紹介いたします。

保護犬のボランティアに足を突っ込んでしまい、自分にできることは何だろうと思ったことがきっかけで今に至っている私にはこの映画はとても興味深く、早く観たいと思っていました。観てきました。
1日当たり1000頭近くの犬猫が殺処分されている日本。ドキュメンタリーです。
愛護センターの現状もしっかり撮られています。
様々な民間ボランティアの姿。個人的に活動している人達。

環境省では2009年度より全国90か所の施設整備事業に乗り出すことにきまっているらしい。
2017
年度までには犬猫の引取り殺処分数の半減を目標に掲げてもいる。

つらい現実も描かれそこからも目をそむけてはいけないが未来に希望を抱くことのできる映画だと思えました。
保護犬に興味があったり、何かしたいけどどうしていいかわからない。
そんな人はこの映画を観て、友達にこんな映画やってるよ、と伝えたりブログをやってる人ならそこから発信したりそんなことも大切な大きな何かだと思います。

 

http://www.inunekoningen.com/theater.html

 

(卒業生 伊藤さん)