いつまでも一緒に


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 動物と一緒に暮らしているならば、いずれ必ずやってくるお別れ。
亡くなってからも最愛のパートナーを傍に置いておきたいという飼い主が増えています。

亡くなると庭の片隅や、山に埋めたりして供養をするのが一般的な時代がありました。
今では沢山の動物霊園ができ、そのスタイルは屋外墓地や、いつでも会える室内ロッカー式個別納骨堂まで様々です。
また、最近では室内で祀る新しい供養の方法もあり、墓石には骨壷だけでなく思い出の品を入れたりする事ができるものもあります。
「今までと同じずっーと一緒だよ」
「遠くのお墓だとなかなか会いに行けないから、いつまでも傍にいて欲しい」
そんな飼い主さんの気持ちや願いから、室内供養という形になったのでしょう。
人と動物が一緒に入る事のできる霊園や、遺骨を分骨して身近に持ち歩けるケースもあります。
どんな供養の仕方でも、飼い主さんがパートナーを想い出しありがとうが伝われば、それが何よりの供養だと思います。

(スタッフ 須田)