夏場のお散歩にひと工夫


9-97.jpg夏の散歩は危険です。
しかし、犬のストレスを溜め込むのは良くないのでやっぱり散歩には行かなければなりません。実際に、犬を暑い日中に散歩に連れて行くことは熱中症を引き起こす可能性が高いので危険なのです。犬は、私たち人間の足下にいます。その地面からの高さを考えるとアスファルトの照り返しがもっとも強く、犬種によりさまざまですが、寒い国の超大型犬や短頭種や短脚種にとってはとても辛く、楽しい散歩が過酷な散歩になってしまいます。散歩に行く時には、太陽が出る前の早朝や日が沈んで暑さが和らいで来た時間を選び、なるべく涼しい時間帯を選んで行くようにしましょう。その際に、犬は靴を履いて歩いていませんので地面の温度を手で触って温度を確認してください。

散歩の時に持っておきたいアイテム
・水を凍らせたペットボトルを用意。(もしもの時に冷やせるように)
・飲み水用に、ペットボトル1/2?1/3程度凍らせて残りは水を入れる。
・保冷剤を入れたバンダナを首に巻く。
(アゴの下に保冷剤が来るように巻いてください)
・携帯用扇風機。

このようなことを考えて楽しくお散歩に出かけましょう!

 

(スタッフ 須田)