梅雨時は衛生に注意

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梅雨時は、運動不足などで食欲低下の犬たちが多くなってきます。
犬が食事を食べないからといって長時間置くと腐敗が酷くなり食中毒が起こることがありますので30分以内には片付けるようにしましょう。
飼い主さんの多くは、下痢や嘔吐をしてから気づき慌ててしまいますが、もしかしたら普段与えていた食事によって引き起こしたのかもしれなということを考えて見て下さい。ドライフードでも長時間放っておくと、酸化と油浮きをすることもあります。

特にウェットタイプにしているフードの場合、腐敗する恐れもありますので要注意です。
フードストッカーなどでドッグフードを室内で保管していると、傷みの原因のひとつにもなりますので、タッパーなどに入れ、冷蔵庫で保管をしましょう。それにより、キロ数の大きいフードを購入するのではなく、キロ数の小さいフード選びをするのも、愛犬の健康を守るひとつの方法なのかもしれません。
もうひとつ、忘れがちですが食器を清潔に保ち、水は1日2?3回新鮮なものと取り替えてあげましょう。

給水器をご使用になっている時は、給水ボトルにカビが生えていないかなどを観察して清潔にすることが必要です。

(スタッフ 澤地)