マイクロチップ


9-61.jpg身分証にもなるマイクロチップを、ペットの体に埋め込むオーナーが増えています
チップを施術するには獣医師に依頼し、インジェクターという注入器で首の皮膚の下に埋め込みます。

大きさは長さ12mm直径2mmの円筒形で・耐用年数は30年、痛みは普通の予防接種と変わらないそうです。
費用はチップの代金も含め数千円ですが、オーナーが行う登録も数千円かかります。
チップには15桁の数字が記録されているのみで、チップから情報が漏れることはなく、専用のリーダーから読み込んだ数字を身元情報管理するAIPOで身元を照会してもらい、オーナーの所に連絡がいくシステムのようです。


栃木県では、07
年9月で1241件だった登録を、10年後に8000件まで増やそうと、実態調査に取り組んで、これまで、チップで飼い主が判明したのは、まだ2匹だけだが、動物病院などでも、読み取り器の配備が徐々に進んでいるそうです。

数字を読み込むリーダーを設置している保健所が限られているそうなので、もっと増えればマイクロチップを施術するオーナーも多くなるのではないでしょうか?

(スタッフ 須田)