分離不安症



9-55.jpg6月になり初夏の日差しを浴びて外出の時間が増えるとともに、愛犬の留守番時間も増えていきます。
そんな中、なかなかお留守番ができないという愛犬もいます。
これは、「分離不安症」といわれ、飼い主さんと離れることで自制心をコントロールできない状態になり、飼い主さんの過度な依存が大きく影響すると言われています。
愛犬に対してのウェットすぎる接し方が依存を招きます。
お留守番は、「楽しい」「リラックスする」時間として、留守番用のおもちゃを与え、何気ないそぶりで玄関を出る。

犬は、とても賢くてキチンと生活のリズムを覚えています。
飼い主の休日まで把握して、その休日は思い切って遊んでくれると期待をして待っています。
メリハリが判る犬たちと暮らすために安心して出かけられる関係を早く作っていきたいものですね。

 

(スタッフ 斉藤)