現場に出てもいつでも向上心

青山ケンネルスクールのテリア専科にご参加した、小早川 真貴子さん。

卒業されて、今では現場で大活躍の小早川さん。
お店でのペットクリップ以外にも独特な技術を自分の手にするためにご参加されました。
久しぶりにお会いしましたが、在校中とはトリミングの姿勢も変わり、担当犬の、ワイヤーフォックステリアをプラッキングして大変でしたが、それでも淡々と作業をこなしていく姿を見て私たちは嬉しく思いました。
初めての体験でしたが、やっぱり難しい点が多かったとの事です
 
大まかに抜くのはいいけれど、少しだけ抜いて行く過程のその加減が特に慎重に行なわなければ、後々のその子の姿に響くので考える部分が多い所に難しさを一番感じました。
まだ、初めですので経験したことは大きかったです。
 
・プラッキングを行なうにあたり、ハサミとは違った道具でしたが使い方等は慣れましたか?
 
初めは、抜くタイミングが分からなかったせいもあり、力を入れ過ぎた部分もありました。
回数等、段々行なっていく内にあまり力を入れずに使えるようになったので少しは慣れたと思います。

・今後、小早川さんの将来の夢などあれば教えてください。

今の就職先でさらに力をつけて、ご近所の友達トリマーさんと地元密着型で貢献できるようなサロンを開業することを夢見ています。
いつかはではなく、きっと近い将来実現することだと感じています。
地元密着型はとても良いことです。
街の電気屋さんという言葉があるように、街のサロンが近くにある事は、愛犬家の皆様に安心などを届けられるのできっと信頼性がおけるトリミングサロンになることが出来ると思います。
(2012年12月14日 取材)