8分ぐらいの動画をご用意いたしました。

青山ケンネルスクールの事を知っていただくために、8分ぐらいの動画をご用意いたしました。少しでも学校の事がわかっていただけたらと思っております。動画中の渋谷校は2014年10月に新校舎の世田谷池尻大橋に移転し東京校となりました。

実習はプロトリマーと一緒。毎回、一人一頭完全仕上げ。

現場でトリマーとして働き始めれば、一人で一頭をトリミングするのが当たり前。だから、学ぶときも最初から一人で一頭と向き合うこと。それが私たち青山ケンネルスクールのポリシーです。多くの学校ではモデル犬を確保する難しさから、数人で一頭を担当することもあるようですが、それでは一人前になるのに時間がかかりすぎます。当スクールは母体である青山ケンネルインターナショナルを含め、多くの飼い主さんとのネットワークがあり、トリマー養成の必要を理解してくださる方々からモデル犬を豊富に確保し、実現しています。

毎日の「犬割」で、生徒とモデル犬をマッチング。

一人一頭完全仕上げは、ただ一人に一頭を割り当てているのではなく、学ぶ段階に応じた最適な一頭を割り当てること。何百頭にものぼるモデル犬から、講師が一人ひとりのレベルを高める最適なマッチング「犬割」を行っています。生徒も一人ひとり得意、不得意があり、上達具合もちがう。モデル犬も一頭ごとに犬種も年齢も性格もちがえば、飼い主さんからのオーダーもちがいます。犬のコントロールがまだできない人に、暴れがちな犬を割り当てないように。うまくなってきた人には難易度の高い犬種にトライしてもらうなど、生徒と犬の両方を把握してマッチングすることが、上達を早めているポイントです。

飼い主さんからの相談に応えられる知識をつけてください。

トリマーは飼い主さんにとっていちばん身近な犬の専門家。いろんな相談や質問が寄せられるので、基礎的な獣医学はもちろん、犬の血統、行動、トレーニングなどについても知識が求められます。また、トリミングを行う前に飼い主さんに仕上がった姿を説明するコミュニケーション力や、独立・開業の際に必要となる経営学も学びます。

実際の仕事場と同じ環境、道具を整えています。

ハサミやトリミング台、ドライヤーなどはすべてプロのトリマーと同じものを使用します。練習用の粗悪な道具では、繊細なトリミング技術は身に付かないと考えるからです。また、道具の管理、取り扱い方も丁寧なのがプロ。その意識まで身につけてください。

卒業までに100頭以上を経験する人もいます。

犬はトリミングが得意な子もいれば苦手な子もいます。その為、トリマーはシザーリングテクニックはもちろん、犬をコントロールする感覚が非常に大切です。青山ケンネルスクールのモデル犬も犬種や性格は様々。だからこそ、当スクールは在学中に多種多様な犬を経験し、トリミングに必要な技術や感覚を体で覚えていきます。実際の現場でも出会う犬は様々。一頭として同じ犬はいません。当スクールでは卒業までに数多くの犬と一対一で向き合うことで一頭一頭に合わせたトリミングのできるトリマーが育つのです。