マイクからハサミへ!アーティストからトリマーを目指す男性の物語!

歌、ダンス、芝居をこなすアーティストでした。

集中制ドッグビジネス科、週3日の10ヶ月コースに通う東さん。

今年の7月に卒業予定。卒業後はトリミングサロンに就職する予定です。

青山ケンネルスクールのトリミングライセンスA級に向けて数々のテストに一発合格し、順調に進んでいます。

トリマーの技術を習得する傍ら、実は異色の経歴を持っています。 (さらに…)

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トリマーだけじゃない!犬に関するお仕事

ドッグショーとは?

先日FCI東京インターナショナルドッグショー2017が開催されました。
みなさん、ドッグショーとはどういうものかご存知ですか?ドッグショーに行ったことはありますか?

ドッグショーとは、

犬の姿形を審査する「品評会」で、それぞれの犬種の理想にもっとも近い犬を評価する目的で行われるものです。
犬種ごとに理想像を定めた文書を専門用語で「犬種標準(Standard : スタンダード)」といい、ドッグショーでは (さらに…)

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介護師からペット業界に転身、犬の美容室COCORONを開業しました。

諦めていた夢に再挑戦

集中制ドッグビジネス科を週4日で通われていた加藤さん。

2016年9月入学、翌年2017年7月に卒業されました。

 

20代の頃トリミングスクールに通われていて、Japan Kennel Clubのトリミングライセンスも取得していたものの、家の都合でトリミングの仕事が出来なくなり、介護の道へと進みました。

 

長年勤めていた仕事を辞めるのをきっかけに、もう一度トリマーの道へと歩み始めました。

 

以前行っていた学校でもう一度学び直そうと思いましたが、始めからまたやり直すのも考え深く、

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人の美容師から犬の美容師へ

人の美容師から犬の美容師へ

自分のお店を持つ。

兼ねてからの夢を実現させるために集中制のドッグビジネス科に通われている藤田美紀さん。

以前は美容師をしており、“人”を相手にメイクアップしたり、髪の毛のお手入れをしていました。

“人”の美容師から“犬”の美容師を目指したきっかけはスクールのシャンプー体験に参加したことでした。 (さらに…)

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trimming

いくつになっても、新しい事を

59歳からトリマーに

東京校の集中制ドッグビジネス科に通う秋山 裕邦さんは、今年で60歳を迎えます。30年勤めた不動産業を退職し、59歳で青山ケンネルスクールに通い始めました。

「妻が定年退職したら一緒に何かやろう」という話になり、元々トリミングに興味があったという秋山さんが選んだのが、

「トリマー」という仕事でした。

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プードルカット中

好きなことをしている今が、人生で一番楽しいです

好きなことを仕事にしたい

青山ケンネルスクールの総合制に在学中の菊池さんのご紹介です。

子どもの頃からずっと犬に囲まれて育ってきた菊池さん。しかしその当時、犬は外で飼うのが当たり前で室内犬を飼うことが夢でした。そして大人になり、現在は3頭の愛犬と暮らしています。

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50歳までは、好きなことをやろうと決めた。

50歳までは、好きなことをやろうと決めた。

「少しでも興味のある事はなんでもやってみたい。

小さい頃から犬が好きで、興味のあったトリマーになるために、学校に通おうと決めたのです。」

そう話してくれた秋山 玲子さんは、現在、東京校の集中制ドッグビジネスに通われています。

 

短大を卒業後、銀行に勤め、

結婚を期に10年以上勤めた銀行を退職しました。

転職先として、子供が好きなことから、昔から憧れていた保育士の資格を取り保育士になりました。

とにかく好奇心旺盛で、海が好きで、スキューバダイビングの資格も取りました。

少しでも興味が有ることはなんでもやってみたい。

しかし、家庭の事情で10年以上勤めた保育士という仕事をやめざるを得なくなり、秋山さんが次に選んだのが「犬に関わる仕事」でした。 (さらに…)

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青山ケンネルスクール卒業生には開業者が多いのはなぜか?

「なぜ、青山ケンネルスクールの卒業生は開業する方が多いのですか?」

「なぜ、青山ケンネルスクールの卒業生は開業する方が多いのですか?」と、学校説明会にご参加下さった方々から、多く質問されます。青山ケンネルスクールを卒業と同時に「開業」ができるのは、なぜなのか、、、今日は、青山ケンネルスクールの開業に向けたカリキュラムについてご紹介して行きましょう。

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事務職を経て実感。手に職をつけることの大切さ。

事務職を経て実感。手に職をつけることの大切さ。

ペットを飼っている割合は、3世帯に1世帯とよく言われますが、飼っていない割合は逆の3世帯に2世帯という日本の現状。もっと日本にペットが増える環境をいろいろな方向で整備していくと心豊かな日本人に変わることがあるでしょう。

そして犬の頭数も増えたいまだからこそ、必要とされるのがトリマーです。トリマーの数は不足状態にあります。そんな今だからこそ、トリマーの活躍のときです。事務職を経て実感した、ずっと続けられる仕事がしたい、好きなことをしたいという想い。
本日、紹介するのは青山ケンネルスクール横浜戸塚校で集中制ドッグビジネスコースに通う三瓶香織さんです。

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憧れの職業を目指して

小さい頃から憧れを話していた少女が友人から尊敬されるようになった

集中制ドッグビジネス科に通う信田さんは、生まれた頃からゴールデンレトリバーとブリタニースパニエルがいる生活を送っていたところ、小さいながらでも2頭が亡くなった時にはとても大きなショックを受けたのです。家族全員が犬のいない生活が 耐えられないことから、性格のおとなしいシーズーを新たに迎え入れ、小学3年生の頃にはブリーディングの経験もあり、命の大切さを自然と覚えるご家庭に育ちました。その頃から、トリミングに連れて帰ってくる愛犬を見て、いつかは自分も犬のカットをしてみたい。だから将来はトリマーになることを学校でも友達でもひたすら言い続けたのです。高校3年生になった時、進路の事を考えなければいけなく、周りの友人は大学や短大、専門学校と進路を迷っている段階でしたが、信田さんは進路が決まっているので後は学校選びをするだけでした。1年制などの専門学校や学校法人も視野に入れておりましたが、何を学ぶかを色々模索し、自宅から近い戸塚にある青山ケンネルスクールは、実践的なことや犬を扱うのに数を一人で学んでいくことで将来の自分が鮮明に見え、高校を卒業した今年から通っています。この事を、久しぶりに会った小学校からの友人に話したら、昔から言っていた事を曲げない気持ちがすごい。と言ってもらいましたし、その親御さんからも尊敬されるようになりました。ひとつの事を追いかける事はとても大切です。それを努力で現実にする信念も必要なのです。 (さらに…)

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