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入学随時だから、トリマーになるために入学を決めた理由 第1話

トリマーになろうと決心した時に、すぐに始められる青山ケンネルスクールの特徴である随時入学制度。

青山ケンネルスクールは、フリータイム制からスタートした経緯があります。

働きながら通って技術習得を目指すためにも、春・秋の入学制度ではなく、毎月定員制での入学募集を1986年開校当初より行っています。
その為にも毎週の如くスクール説明会を開催し、コースの説明や将来のビジョンをアドバイスしております。個別に近い形だからこそ不安も和らぎ、その先の自分が見えてくるのです。その後、入学を決意した際には、入学時のその当日から授業が開始出来るのです。なるべく早く授業に取り組み、自分の計画の中で卒業を目指していきます。
本日は、2017年4月以降にフリータイム制に入学した方をご紹介します。 (さらに…)

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トリマーの就職先

トリマーの就職先について考えてみる。

トリマーの就職先について考えてみる。

トリマーの道に進むことを決意した後は、その先について考えます。トリマーの資格は各々の学校による基準を満たした資格が付与され、卒業後には、ペットショップ・トリミングサロン・動物病院が主に就職する場になるでしょう。

青山ケンネルスクールの2016年の卒業生の進路を調べてみました。

ペットショップ内や動物病院のトリミング部門に配属されていますが、殆どの方はトリミングに従事しています。

この中で、青山ケンネルスクール独自の求人サイトを利用しながら自分の気に入った就職先を探して採用が決まった方や、通勤圏内から選択しています。

就職先には、青山ケンネルスクール卒業生が開業しているSHOPに勤めたり、卒業生がチーフトリマーや先輩にいるなど働きやすい環境もあるようです。

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TORIMO

技術職に憧れトリマーを目指すハンサムウーマン

技術職に憧れていた。職人になりたい。

横浜戸塚校フリータイム制に通われている鈴木さんは妻であり、中学2年生の娘さん、小学2年生の息子さんの母であり、釣り船屋の女将です。女将の傍、空いた時間を使い、自宅開業を目指し、スクールに通われています。夢を現実に変え、なりたい自分へと進み続けるハンサムウーマンです。

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trimming

犬塾を機にプロトリマーへ転身

愛犬家からプロトリマーへ

新迫さんがトリマーへの道を目指そうと思ったきっかけは犬塾へ通い始めたことがきっかけでした。
横浜へ引越してきたのは2年前のこと。引越しを機に、今までしてきた介護の仕事の日にちを週1回に減らしました。
生活にゆとりの出来た新迫さんは、元々飼っていた愛犬に、さらに保護犬を迎えることとなりました。
先住犬はキャバリアキングチャールズスパニエル。愛犬が小さい頃からずっとご自身で手入れをされたそうです。そして、新たに迎えた保護犬はトリミングの必要なMIX犬。体のカットはなんとなく出来ても、顔のカットができない、、、そう思い、犬塾に入塾しました。
新迫さんが入塾したコースは、犬塾のカットコース。全12回で愛犬のトリミングを練習していくコースです。 (さらに…)
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trimming

仕事の選択 好きなこと・嫌いなこと

好きなことを仕事にしているのは3人に1人

「自分の好きなことを仕事にしたい」そのように思ったことはありますか?

内閣府の調査によると、若者が仕事を選ぶ理由として「自分の好きなことができる」が90%であるという結果が出ています。ところが、実際には仕事に就いている人で自分の好きなことができる仕事に就いているのは32.5%と、約3人に1人なのだそうです。(平成24年版子ども・若者白書より)収入が多い仕事、安定している仕事が求められる中、葛藤の末に好きな仕事への一歩を踏み出した生徒さんのご紹介です。 (さらに…)

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ストーン

将来のライフワーク

娘の一言

小学5年生の娘が「ペットショップで働きたいな」と言った一言で石田さんのトリマーへの扉が開きました。
何気ない娘との会話の中で出た言葉。石田さんは不動産関係のお仕事をご主人と経営しています。比較的時間に余裕があり今の仕事と平衡しながら何か家で出来る仕事はないかな?と調べていた時にたまたま会話に出てきた娘の発したキーワード。「ペットショップで働きたいな」トリマーを目指したきっかけはこの一言でした。 (さらに…)

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トイプードルトリミング

子育てが終わった主婦から自立が出来る女性でありたい。

子育てが終わった主婦から自立が出来る女性でありたい。

青山ケンネルスクールは短期で資格を修得出来る「集中制6ヶ月」コースを開設して人気あるコースです。

通われる方の希望曜日、4日間を好きに選択して通います。その多くは、通学に少し時間にゆとりのある方でアルバイトや主婦の方です。

また早く就職をしたい方が希望されているので、「手に職」を持ったらすぐに働くという意識があります。

河合さんには、社会人と今年大学に入学したお子様がいらっしゃる主婦です。

お子様が自立したのをきっかけに、昔から犬や猫を飼っていたし動物が好きなことで、自分も自立しようと決心してトリマーの道へ足を運びました。

ご結婚する前は、アパレル業や事務職をしてましたが、結婚後に退職して働く事がないまま、心のどこかに、動物関係の仕事に憧れていた自分がいたために決心したのです。

いろいろなことから「何かしたい」という気持ちが強い同じ境遇の方も多いと思います。

特に、子育てが一段落した女性は第二の人生を歩むために好きなことを見つけることがポイントです。趣味や仕事でもなんでもいいのですが、犬の仕事は好きであれば、趣味の延長線であり収入もあります。

「43歳でトリマーになります。」でご紹介した方も子供の手が離れる今にタイミングを置いて第2の人生をスタートしました。

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トリミング

やっと見つけたやりたい仕事。犬の大学に入りました。

やっと見つけたやりたい仕事。犬の大学に入りました。

土屋伶果さんの小さいころの夢は、ケーキ屋さんになること。
もともと犬が苦手で触ることも出来なかった土屋さんは、今自分がトリマーを目指しているなんて信じられないといいます。そんな土屋さんが選んだコースは青山ケンネルスクールの総合制でした。土屋さんが総合制を選んだのは、科目数の多さが魅力的だったから。
集中制がトリミングを学ぶ専門学校なのに対して、総合制は知識をたくさん増やすことのできる、犬の大学のように感じたそうです。

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事務職を経て実感。手に職をつけることの大切さ。

事務職を経て実感。手に職をつけることの大切さ。

ペットを飼っている割合は、3世帯に1世帯とよく言われますが、飼っていない割合は逆の3世帯に2世帯という日本の現状。もっと日本にペットが増える環境をいろいろな方向で整備していくと心豊かな日本人に変わることがあるでしょう。

そして犬の頭数も増えたいまだからこそ、必要とされるのがトリマーです。トリマーの数は不足状態にあります。そんな今だからこそ、トリマーの活躍のときです。事務職を経て実感した、ずっと続けられる仕事がしたい、好きなことをしたいという想い。
本日、紹介するのは青山ケンネルスクール横浜戸塚校で集中制ドッグビジネスコースに通う三瓶香織さんです。

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憧れの職業を目指して

小さい頃から憧れを話していた少女が友人から尊敬されるようになった

集中制ドッグビジネス科に通う信田さんは、生まれた頃からゴールデンレトリバーとブリタニースパニエルがいる生活を送っていたところ、小さいながらでも2頭が亡くなった時にはとても大きなショックを受けたのです。家族全員が犬のいない生活が 耐えられないことから、性格のおとなしいシーズーを新たに迎え入れ、小学3年生の頃にはブリーディングの経験もあり、命の大切さを自然と覚えるご家庭に育ちました。その頃から、トリミングに連れて帰ってくる愛犬を見て、いつかは自分も犬のカットをしてみたい。だから将来はトリマーになることを学校でも友達でもひたすら言い続けたのです。高校3年生になった時、進路の事を考えなければいけなく、周りの友人は大学や短大、専門学校と進路を迷っている段階でしたが、信田さんは進路が決まっているので後は学校選びをするだけでした。1年制などの専門学校や学校法人も視野に入れておりましたが、何を学ぶかを色々模索し、自宅から近い戸塚にある青山ケンネルスクールは、実践的なことや犬を扱うのに数を一人で学んでいくことで将来の自分が鮮明に見え、高校を卒業した今年から通っています。この事を、久しぶりに会った小学校からの友人に話したら、昔から言っていた事を曲げない気持ちがすごい。と言ってもらいましたし、その親御さんからも尊敬されるようになりました。ひとつの事を追いかける事はとても大切です。それを努力で現実にする信念も必要なのです。 (さらに…)

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