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仕事の選択 好きなこと・嫌いなこと

好きなことを仕事にしているのは3人に1人

「自分の好きなことを仕事にしたい」そのように思ったことはありますか?

内閣府の調査によると、若者が仕事を選ぶ理由として「自分の好きなことができる」が90%であるという結果が出ています。ところが、実際には仕事に就いている人で自分の好きなことができる仕事に就いているのは32.5%と、約3人に1人なのだそうです。(平成24年版子ども・若者白書より)収入が多い仕事、安定している仕事が求められる中、葛藤の末に好きな仕事への一歩を踏み出した生徒さんのご紹介です。 (さらに…)

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ストーン

将来のライフワーク

娘の一言

小学5年生の娘が「ペットショップで働きたいな」と言った一言で石田さんのトリマーへの扉が開きました。
何気ない娘との会話の中で出た言葉。石田さんは不動産関係のお仕事をご主人と経営しています。比較的時間に余裕があり今の仕事と平衡しながら何か家で出来る仕事はないかな?と調べていた時にたまたま会話に出てきた娘の発したキーワード。「ペットショップで働きたいな」トリマーを目指したきっかけはこの一言でした。 (さらに…)

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トイプードルトリミング

子育てが終わった主婦から自立が出来る女性でありたい。

子育てが終わった主婦から自立が出来る女性でありたい。

青山ケンネルスクールは短期で資格を修得出来る「集中制6ヶ月」コースを開設して人気あるコースです。

通われる方の希望曜日、4日間を好きに選択して通います。その多くは、通学に少し時間にゆとりのある方でアルバイトや主婦の方です。

また早く就職をしたい方が希望されているので、「手に職」を持ったらすぐに働くという意識があります。

河合さんには、社会人と今年大学に入学したお子様がいらっしゃる主婦です。

お子様が自立したのをきっかけに、昔から犬や猫を飼っていたし動物が好きなことで、自分も自立しようと決心してトリマーの道へ足を運びました。

ご結婚する前は、アパレル業や事務職をしてましたが、結婚後に退職して働く事がないまま、心のどこかに、動物関係の仕事に憧れていた自分がいたために決心したのです。

いろいろなことから「何かしたい」という気持ちが強い同じ境遇の方も多いと思います。

特に、子育てが一段落した女性は第二の人生を歩むために好きなことを見つけることがポイントです。趣味や仕事でもなんでもいいのですが、犬の仕事は好きであれば、趣味の延長線であり収入もあります。

「43歳でトリマーになります。」でご紹介した方も子供の手が離れる今にタイミングを置いて第2の人生をスタートしました。

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トリミング

やっと見つけたやりたい仕事。犬の大学に入りました。

やっと見つけたやりたい仕事。犬の大学に入りました。

土屋伶果さんの小さいころの夢は、ケーキ屋さんになること。
もともと犬が苦手で触ることも出来なかった土屋さんは、今自分がトリマーを目指しているなんて信じられないといいます。そんな土屋さんが選んだコースは青山ケンネルスクールの総合制でした。土屋さんが総合制を選んだのは、科目数の多さが魅力的だったから。
集中制がトリミングを学ぶ専門学校なのに対して、総合制は知識をたくさん増やすことのできる、犬の大学のように感じたそうです。

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事務職を経て実感。手に職をつけることの大切さ。

事務職を経て実感。手に職をつけることの大切さ。

ペットを飼っている割合は、3世帯に1世帯とよく言われますが、飼っていない割合は逆の3世帯に2世帯という日本の現状。もっと日本にペットが増える環境をいろいろな方向で整備していくと心豊かな日本人に変わることがあるでしょう。

そして犬の頭数も増えたいまだからこそ、必要とされるのがトリマーです。トリマーの数は不足状態にあります。そんな今だからこそ、トリマーの活躍のときです。事務職を経て実感した、ずっと続けられる仕事がしたい、好きなことをしたいという想い。
本日、紹介するのは青山ケンネルスクール横浜戸塚校で集中制ドッグビジネスコースに通う三瓶香織さんです。

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憧れの職業を目指して

小さい頃から憧れを話していた少女が友人から尊敬されるようになった

集中制ドッグビジネス科に通う信田さんは、生まれた頃からゴールデンレトリバーとブリタニースパニエルがいる生活を送っていたところ、小さいながらでも2頭が亡くなった時にはとても大きなショックを受けたのです。家族全員が犬のいない生活が 耐えられないことから、性格のおとなしいシーズーを新たに迎え入れ、小学3年生の頃にはブリーディングの経験もあり、命の大切さを自然と覚えるご家庭に育ちました。その頃から、トリミングに連れて帰ってくる愛犬を見て、いつかは自分も犬のカットをしてみたい。だから将来はトリマーになることを学校でも友達でもひたすら言い続けたのです。高校3年生になった時、進路の事を考えなければいけなく、周りの友人は大学や短大、専門学校と進路を迷っている段階でしたが、信田さんは進路が決まっているので後は学校選びをするだけでした。1年制などの専門学校や学校法人も視野に入れておりましたが、何を学ぶかを色々模索し、自宅から近い戸塚にある青山ケンネルスクールは、実践的なことや犬を扱うのに数を一人で学んでいくことで将来の自分が鮮明に見え、高校を卒業した今年から通っています。この事を、久しぶりに会った小学校からの友人に話したら、昔から言っていた事を曲げない気持ちがすごい。と言ってもらいましたし、その親御さんからも尊敬されるようになりました。ひとつの事を追いかける事はとても大切です。それを努力で現実にする信念も必要なのです。 (さらに…)

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トリマーを60歳から始める

定年退職後の60歳からトリマーに転職しました。

定年退職後の60歳からトリマーに転職しました。

青山ケンネルスクール横浜戸塚校に入学した動機は、定年退職の後の自分を想像したからです。

以前、「定年退職後を見据え働きながら資格を取得しています」でご紹介した野中さんは、勤続年数約33年と長年勤めた制作会社に勤務していました。昨年夏には体の一部と同じ感覚で居た場所を感謝しながら退職し、第2の人生を歩むことを決意しました。

青山ケンネルスクールを卒業後、スクールの紹介の求人面接に行ったり、職業安定所で見つけたトリミングサロンに面接に行きましたが中々ご縁がない状態。スクールに在学中に自宅開業をするかKENNEL STYLEを利用するかも視野に入れていたので、すぐにではなく自分のペースで過ごしていた所、劇的な出会いのある動物病院へ就職をしました。 (さらに…)

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子育てママさんトリマー

子育てママさんトリマー

幼稚園の年長組から青山ケンネルスクール横浜戸塚校に通学して、息子さんも今春小学1年生になりました。
少し、時間に余裕が出てきたかと思っても、長期のお休みで在宅しなければならない状態が続いており、こう言った中でも自宅で仕事ができればもっといいと思っているそうです。
自宅は2世帯住宅、ご両親の介護も見ながらお子様を育て、トイプードル3頭を飼育している平藤さん。毎日が忙しい中でもスクールに来ると同じ目的を持った同志に会えて和んでいるようです。
トリマーを目指すのは、昔から気になっていた職でもあり、手に職に魅力を感じていたのですが、実は、介護から少し離れたかったこともあるようです。認知症でもあるご両親を見ていると、このまま自分の時間がなくなってしまう。まだ、平気な内に、技術を磨き自宅で開業できれば、仕事もしながら介護もできること。
また、お子様の見本になればとも思って、ご自身の時間のある時に授業が受けられるフリータイム制を志願しました。

副業の経験から、先を見て

平藤さんは、旅行会社勤務からお花屋さんに転職し、ご結婚を期に退職。
専業主婦をしながら周りを見ていると、自宅近隣には犬が多いのとお年寄りが犬を飼っていたり、お仕事で忙しい飼い主を見る機会があったそうです。それではと考え、副業としてペットシッターの資格を取得し、近隣のペットのお世話をすることになりました。
平藤さんの真面目な性格が目に留まり、1日多くて7頭。月に休みなくお世話をしていたが、妊娠をきっかけにお仕事をセーブして、5年続けていたペットシッターの仕事を辞めることになりました。以前にもペットシッターからトリマーに変身した群馬から通学されていた方もいらっしゃいます。
そのような、リサーチ力があるため、いつかは自宅でトリミングサロンをすれば、地域密着型で喜んでもらえることがあるはずとお考えのようで、「今できることを身につけたい」ことから、昔から気になっていたトリマーを学ぶことになりました。
もちろん、家にいる3頭のトイプードルもカットできたらとも思って、技術さえ身につけば家で仕事ができることも兼ね備えての判断です。
今年中には卒業予定ですが、徐々に自宅開業の準備をしています。
青山ケンネルスクール横浜戸塚校への通学は、50分ほどかかりますが、お子様やご両親の体調などを見ながら通学しています。

子育てしながらトリマーを目指す方はたくさんいます。

子どもが幼稚園に通っている間は、自由に動ける時間。だから、週3日はスクールに通って、残りの週4日は仕事をすることに決めました。

正直、娘の年頃って、急に熱をだすことも多く、急にお休みをいただくことも多くて、その分、振替などをスクールにお願いすることもありました。もちろん、本当に忙しいときは、家事などを実家の両親にお願いすることも。 (さらに…)

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幅広い知識を持っているトリマーはビジネスオプションを受講しています。

幅広い知識を持っているトリマーはビジネスオプションを受講しています。

ペットショップ、トリミングサロンにいるトリマーの使命は、お客様と愛犬との生活を過ごしやすくするために、清潔にするトリミングをしているわけですが、
それ以外にも、お客様へのアドバイスは欠かせません。トリミング中で気づいた犬の状態や健康面をお伝えすることからはじめ、お客様からの相談事も受けることは多々あります。
その中で、生活面のことについては、しつけのことが一番相談を受けることがあります。

今までなかったが、飼い主さんが出かけようとする少し前からソワソワし始めて、出かけることに罪悪感が生まれてしまって困っている。
家に帰ると、いつもは出来ているトイレの場所から離れた所でしてしまっている。
お散歩中にグイグイ引っ張って、他の犬に対して吠えてしまう。
健康面については、
最近食欲が無く、いろいろあげても食べない。
耳の中が汚れているから掃除はしたいけどやり方がわからない。

と色々と話がありますが、それでも犬を扱っているプロなら困っている飼い主さんにアドバイスが出来、トリミング受付等のカウンセリングでコミュニケーションが生まれます。
このようにすることで、信頼のあるトリマーとしてお客様から愛させるでしょう。このようなことを解消するために、青山ケンネルスクールでは興味のある分野や受講項目を好きに選択できます。全ては、飼い主さんと実際に会っている卒業生たちからの声から生まれました。

これについては、「できました。ビジネスオプション」で紹介されています。

総合制には、ビジネスオプションが付帯しています。

多頭飼いの犬との生活の中でトリマーを目指そうと思い、横浜戸塚校に通う鈴木舞花さん。過去に5頭の犬を飼っていた時があり、その中で3頭のトイプードルを自分で出来るところだけカットをしていました。気をつける点もわからず、好きなようにカットした後に何ヶ月に1度はトリミングサロンに犬たちを連れていっていました。そこで、サロンから帰ってくる愛犬を見たときに、こんなにも仕上がりが違うのだと驚いたりする中で、どうしたらこのように出来るのか?他の犬でも出来るのか?と研究しながら過ごしていましたが、本格的にこのような仕上がりにしてみたいと思いトリマーの道へ進む事を決意しました。コースを選ぶ中で、トリミングA級のライセンス以外にも、アドバンストリマーの資格を取ることが出来たりビジネスオプションを受講出来たり充実した総合制を選ぶことで、就職活動に役立つと思ったことと手に職』の技術資格を修得して自分力を更にアップ」にもあるように、トリミングの全ての知識を学びたいと思ったからだと言います。

スクールに通いながらアルバイトをして1日充実した日々を過ごしてます。

将来は自営業をしてみたいという気持ちはあるものの、今はトリマーとしての知識を積み、まずは動物病院に併設されたサロンで働きたいと思っています。
夏に短期で動物病院でのアルバイトをスクールが終わったあとや休日の日に働いて経験をした中で、動物に関わる仕事は楽しいとさらに思いました。以前にも横浜戸塚校に通われて「オプション「ビジネス」で気持ちの変化が」と言うようにトリマーとしての気持ちが向上されています。今後は、ホテルや生体販売、犬用グッズの販売の仕事にも携われる職場で働いていこうと考えている中で、スクールに通っている事情を話したりすると、短期でも夕方からでも以外に求人があることを知り今後の自分の為にさらなる経験を積んでいきたいと、高校生の頃から働いているバイト以外にも加えたいと考えています。
スクールを卒業したら、動物看護士の資格も取りたいと話す鈴木さん。トリマーの知識だけでなく、看護知識も合わせて持つことで、更なるレベルアップをしていきたいそうです。

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雀

新年度トリマーになるためのスクールがスタートしました

新しい一年が始まりました

授業風景

新年度と共に、青山ケンネルスクールは「世の中にトリマーを多く輩出することで困っている飼い主さんを減らす」というスクール理念の中で新たなスタートを切りました。

生徒さんにとって成長の年になるよう、スタッフ一同、日々精進をしていきますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

憧れの動物業界へ  -ママさんトリマーへの挑戦-

トリミング

集中制トリミング科A級コースの河合さん。

昔から動物業界に興味があり、できるだけ早く手に職をつけるために、集中制を選びました。

家事に子育てに忙しい合間をぬって、スクールに通われています。

今から半年後にはプロのトリマーに。ママさんトリマーを目指すスタートです。

愛犬のトリミングからプロのトリマーへ  -犬塾からの転身-

犬塾からトリマーへ

もともとは犬塾で愛犬のトリミングを学んでいた新迫さん。

レッスン中に見ていた、スクールの実技室がとても楽しそうに見えたことから、自分もプロのトリマーを意識するようになってきました。犬塾のレッスンも終盤になるうちに、その気持ちが高くなり思い切ってトリマーへの道を歩むことを決意しました。

自営を目指して、新トリマーのスタートです。

開業へ向けて -ビジネスプション受講-

トレーニング

昨年7月よりフリータイム制で通われている和泉さん。

今後の自分の人生を考えて選んだトリマーの世界。

通い始めると犬のことを知れば知るほど面白くなり、トリミング実習も楽しい時間を過ごすことが増え、次第に自然と開業を考えるようになりました。

そこで受講を決めたのが、ビジネスオプション。

オーナートリマーへの道のスタートです。

社会で活躍する女性の中には、結婚そして出産しても仕事を続けられるようにと、夫が育休をとるといったケースも今では珍しくないようです。しかし、中にはやむおえない事情から仕事を続けられない女性もいます。例えば、ご主人の仕事の都合で転勤が多いケース。新天地での仕事を望むが、限られた職種や雇用環境からなかなか就職できないという女性も多いそうです。 (さらに…)

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