Aoyama Kennel International

入学に当たっては色々な不安や、わからないことが出てくると思います。

「本当にトリマーになれるのかしら?」
「仕事をしながらでもトリマーってなれるの?」
「すぐにトリマーになって活躍したいけど1年ぐらい勉強しないとだめなの?」
「卒業後の進路はどうなっているの?」
「ペットショップをOPENさせたいけどなにもわからない」

皆様の目標値(就職・自営・修得度)は違いますし、動物と触れ合った環境も人それぞれです。
器用な人や不器用な人。犬を飼ったことある人、一度も飼ったことがない人。青山ケンネルスクールでは、そういった生徒さんひとりひとりと相談したうえで、個人カルテにてよい点、悪い点を管理。苦手な犬、箇所を克服します。


ここ数年ペットブーム、ペットの家族化にともない、トリマーに対する期待は高まっています。しかし、一方で、 知識・技術の未熟から飼い主や現場のオーナーとの間でトラブルを起こすトリマーも増加。 信頼されるプロフェッショナルとして活躍するために、トリミング科では徹底して実践力を養います。 (B級では全身のスタンダードなカットから、飼い主の好みに応じたカットまでを。A級ではさらに難しいプードルのカットまでをマスターします。)


Point1.1人1頭のモデル犬を用意します。
Point2.個人別カルテ管理で苦手な犬種・箇所をつくりません。
Point3.ブラッシングからカットまで、全て1人で仕上げます。
Point4.講義課目
Point5.現場を知るプロがきめ細やかに指導します。
Point6.道具や機材もプロと同じ環境を整えています。

ペットショップや動物病院において、またサロンを開業する場合でも、現場に出たら1人で1頭をトリミングすることは当たり前です。当スクールでは母体である「青山ケンネルINT(インターナショナル)」のお客様のご協力のもと、豊富なモデル犬を確保しています。
 実習では毎回1人1頭を担当できる環境を用意しています。その数、卒業までにB級コースで約70頭。A級コースでは約90頭です。初めはハサミを扱うことさえ緊張している生徒達も、回数を重ねる度にスピードと正確さ、何より自信をつけていきます。

たとえば、チワワやプードルと言った小型犬は得意だけど、ゴールデンレトリバーのような大型犬は苦手・・・では、プロのトリマーと呼べません。犬種による性格の違いやコツを体でしっかり覚えてもらうために、講師が実習中の生徒の様子を細かくチェック。一人ひとりの苦手犬種、苦手箇所を個人別カルテで管理し、進歩状況に合わせてオリジナルカリキュラムを組んでいきます。

トリミングはカットだけではありません。全ての作業を1人でこなすことで、プロとして欠かせない「時間配分」まで学んでください。


トリマーは、飼い主や犬のもっとも身近な専門家として幅広い知識が求められます。簡単な獣医学はもちろん、犬の血統、行動、しつけなどについても詳しく学びます。また、トリミングを行う前に飼い主に仕上がった姿を説明するためのデッサン画や、独立・開業の際に必要となる経営学も専門講師のもと学んでいきます。

□ トリミング □ デッサン
□ しつけ □ 繁殖
□ 犬種区分 □ 血統書
□ 犬体学 □ 予防獣医学
□ 骨格学 □ 皮膚学
□ グルーミング犬種 □ 遺伝学
□ ブラッキング犬種 □ 経営学
□ スイニング犬種 □ 獣医学
□ プードル □ 看護学
□ テリア □ 訓練学
□ シュナウザー □ 行動学
□ ペットカット □ アドバイザー学
□ ハンドリング □ コーディネータ学

講師は全員プロトリマーとしての実務経験を持つベテランばかり。実習中は生徒一人ひとりのハサミの先まで目が行き届く体制を整えています。また、年に数回「犬のしつけ教室」をはじめとする特別セミナーを開催。海外で活躍する一流のハンドラーなど特別講師をお招きしています。

生徒たちが実習で使うハサミやトリミング台は、すべてプロトリマーと同じ道具・機材をそろえています。練習用の粗悪なハサミなどでは繊細なトリミング技術が身に付かないと考えるからです。
また、道具の管理・取り扱い方も指導。プロ意識までしっかり育てます。


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 トリミング科A級・B級・C級
卒業後すぐにトリマーとして
活躍できる実践力を養う