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普段はお仕事。自分の時間はトリミングの技術を身につける「毎日、9時から17時までただ惰性で働いているのでは、自分自身に何も残らない。何か技術や資格を身につけ、将来は自立したいと考えるようになり、いろいろ当たってトリマーという職業を知りました。当面は今の仕事を続けながら、じっくりと学んでいきたいと思っております」(29歳)
「これからの女性は、たとえ結婚して夫や子供がいる身になっても、いつでも自立できるだけの能力は身につけておくべきだと思います。私は現在独身OLですが、女性の自立に一番適しているのがトリマーだと思い、挑戦することにしました」 (23歳)
会社に勤めてお給料をもらいながらの通学であれば、ほとんど金銭的な負担増にはなりません。というのは、これまで娯楽や趣味に費やしていた時間がトリミングスクール通いに切り替わるので、遊びやショッピングが制限される。仕事の合間を縫って学びに来られる方に聞くと「月々の費用はお小遣いの範囲内でなんとかなる」という人が多いです。
仕事の時間と休みの時間をうまく切り替えて心身ともにリラックスして勉強するのが一番学習能力が高まるようです。
「学生時代にもっといろんな事に取り組んでおけば良かった」
いったん社会に出てしまうと次から次へとやることが出てきて、なかなか新しいことが学べないとよく耳にします。でも「手に職」を身につけるのは、むしろ社会経験されてからの方が身につきます。
トリマーという仕事には接客商売の一面があり、お客様とのコミュニケーションも大切な要素の一つです。技術だけではなくそういった部分は社会経験を積んできた人は就職、自営ともに有利に働いているようです。通われている生徒さんの中には「専門学校のような所では自分の娘と同じぐらいの年齢の人と一緒に学んでいるようトリミングの勉強には夢があったけれど半ば諦めていました」と。
青山ケンネルスクールでは、仕事をしながら通えるフリータイム制を生徒の皆様のLIFE STYLEと照らし合わせ多くの生徒さんが受講して夢をかなえております。
今の仕事を続けながら学ぶ。

青山ケンネルスクールのフリータイム制なら仕事を続けながらでもトリミングの勉強ができます。



