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世界中の犬を幸せにしたい、今私に出来ること。

テレビや雑誌で取り上げられたりと最近様々な場所で良く耳にする『保護犬』という言葉。皆さんは『保護犬』という存在をご存知でしょうか。

人間の身勝手で捨てられてしまったり、多頭飼育崩壊など様々な理由から飼い主がおらず、動物愛護センターなどに保護されている犬のことをいいます。日本では毎年10万頭が保護され、そのうちの8万頭が殺処分されるという事実があり、深刻な問題となっているのです。

今回はそんな犬達を救うためにトリマーを目指し始めた集中制トリミング科8ヶ月コースに通われている山内さんのご紹介です。

犬目線になってみて気付いた自分に出来る事とは

きっかけは2年前山内さん家に迎え入れた保護犬のチワワ。

元々はお年寄りが飼われていたそうですが、年齢や体力的な関係で飼い続ける事が困難となったため譲渡という形で新しく可愛がってくれる方を探していたそうです。

その頃保護犬がどんな犬達なのかあまり知らなかった山内さんは、チワワのイメージは人懐っこくおしとやかな性格を想像していたのですがそれとは真逆の凶暴で引き取った初めはご飯も食べないなど、とても怖がりで内気な性格だったそうです。ある時トリミングサロンへグルーミングをお願いしたところ「危ないのでうちでは今後できません。」と断られてしまったそうです。

保護犬は人懐っこい子ばかりではない。様々な理由から人への恐怖心や多頭飼育崩壊により十分にお手入れがされていない子などが沢山いるのだろう。

元々動物好きでペットショップでのアルバイト経験があった山内さんはトリマーには興味がありました。

このような子達を自分の手で綺麗にして素敵な飼い主様へ譲渡し第2の人生を幸せに暮らして欲しい。そんな夢をもち、この青山ケンネルスクールに入学したのです。

沢山の犬の未来を救えるトリマーになるために

山内さんの卒業後はペットショップで接客も出来るトリマーとして働くこと、

そして保護犬を綺麗にして素敵な飼い主様を見つける譲渡活動をすること。

入学当初は沢山のデザインカットを学べるトリミングサロンで働く事を希望していたのですが、トリミングだけに集中する事で技術は上がるだろうと考えたものの、やはり自分がトリマーを目指した原点を思い返すと保護犬を助けるためにトリマーになろうと決意したから。保護犬には毛も伸び切って汚れている子が多くいるのも現状なため、綺麗な方が飼い主様も見つかりやすく自分の目で譲渡する瞬間を見届ける事が出来る。それがトリマーとして働く上でのやりがいに繋がると考えているといいます。

トリマーになろうと決めた理由や目的は人それぞれですが沢山の経験を積み、綺麗にしてあげたい!可愛くしてあげたい!そして幸せになってほしい。という最終的な願いは皆同じなのです。

そんな未来のトリマーを青山ケンネルスクールは全力でサポートします。

次回のスクール説明会は、

2018年6月22日(金)横浜戸塚校
2018年6月27日(水)東京校

です。お待ちしております。

スクール説明会は、青山ケンネルスクール東京校(東急田園都市線 池尻大橋駅)と青山ケンネルスクール横浜戸塚校(東海道本線 戸塚駅)で行っております。
「日時を相談する」で個別相談できます。メールや電話、line@でもご相談は可能ですよ。
体験セミナー(1時間程度)に参加する場合にはチェックをしてください。尚、授業風景をご覧いただきながら行いますので、ご希望の方は[11:00の部][13:00の部]にご参加ください。
説明会では、お一人お一人に合わせたご説明を行なっております。事前に案内書資料をご覧いただいておりますと、より詳しいご相談ができますのでオススメです。