事務職を経て実感。手に職をつけることの大切さ。

事務職を経て実感。手に職をつけることの大切さ。

ペットを飼っている割合は、3世帯に1世帯とよく言われますが、飼っていない割合は逆の3世帯に2世帯という日本の現状。もっと日本にペットが増える環境をいろいろな方向で整備していくと心豊かな日本人に変わることがあるでしょう。

そして犬の頭数も増えたいまだからこそ、必要とされるのがトリマーです。トリマーの数は不足状態にあります。そんな今だからこそ、トリマーの活躍のときです。事務職を経て実感した、ずっと続けられる仕事がしたい、好きなことをしたいという想い。
本日、紹介するのは青山ケンネルスクール横浜戸塚校で集中制ドッグビジネスコースに通う三瓶香織さんです。

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憧れの職業を目指して

小さい頃から憧れを話していた少女が友人から尊敬されるようになった

集中制ドッグビジネス科に通う信田さんは、生まれた頃からゴールデンレトリバーとブリタニースパニエルがいる生活を送っていたところ、小さいながらでも2頭が亡くなった時にはとても大きなショックを受けたのです。家族全員が犬のいない生活が 耐えられないことから、性格のおとなしいシーズーを新たに迎え入れ、小学3年生の頃にはブリーディングの経験もあり、命の大切さを自然と覚えるご家庭に育ちました。その頃から、トリミングに連れて帰ってくる愛犬を見て、いつかは自分も犬のカットをしてみたい。だから将来はトリマーになることを学校でも友達でもひたすら言い続けたのです。高校3年生になった時、進路の事を考えなければいけなく、周りの友人は大学や短大、専門学校と進路を迷っている段階でしたが、信田さんは進路が決まっているので後は学校選びをするだけでした。1年制などの専門学校や学校法人も視野に入れておりましたが、何を学ぶかを色々模索し、自宅から近い戸塚にある青山ケンネルスクールは、実践的なことや犬を扱うのに数を一人で学んでいくことで将来の自分が鮮明に見え、高校を卒業した今年から通っています。この事を、久しぶりに会った小学校からの友人に話したら、昔から言っていた事を曲げない気持ちがすごい。と言ってもらいましたし、その親御さんからも尊敬されるようになりました。ひとつの事を追いかける事はとても大切です。それを努力で現実にする信念も必要なのです。 (さらに…)

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トリマーを60歳から始める

定年退職後の60歳からトリマーに転職しました。

定年退職後の60歳からトリマーに転職しました。

青山ケンネルスクール横浜戸塚校に入学した動機は、定年退職の後の自分を想像したからです。

以前、「定年退職後を見据え働きながら資格を取得しています」でご紹介した野中さんは、勤続年数約33年と長年勤めた制作会社に勤務していました。昨年夏には体の一部と同じ感覚で居た場所を感謝しながら退職し、第2の人生を歩むことを決意しました。

青山ケンネルスクールを卒業後、スクールの紹介の求人面接に行ったり、職業安定所で見つけたトリミングサロンに面接に行きましたが中々ご縁がない状態。スクールに在学中に自宅開業をするかKENNEL STYLEを利用するかも視野に入れていたので、すぐにではなく自分のペースで過ごしていた所、劇的な出会いのある動物病院へ就職をしました。 (さらに…)

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幅広い知識を持っているトリマーはビジネスオプションを受講しています。

幅広い知識を持っているトリマーはビジネスオプションを受講しています。

ペットショップ、トリミングサロンにいるトリマーの使命は、お客様と愛犬との生活を過ごしやすくするために、清潔にするトリミングをしているわけですが、
それ以外にも、お客様へのアドバイスは欠かせません。トリミング中で気づいた犬の状態や健康面をお伝えすることからはじめ、お客様からの相談事も受けることは多々あります。
その中で、生活面のことについては、しつけのことが一番相談を受けることがあります。

今までなかったが、飼い主さんが出かけようとする少し前からソワソワし始めて、出かけることに罪悪感が生まれてしまって困っている。
家に帰ると、いつもは出来ているトイレの場所から離れた所でしてしまっている。
お散歩中にグイグイ引っ張って、他の犬に対して吠えてしまう。
健康面については、
最近食欲が無く、いろいろあげても食べない。
耳の中が汚れているから掃除はしたいけどやり方がわからない。

と色々と話がありますが、それでも犬を扱っているプロなら困っている飼い主さんにアドバイスが出来、トリミング受付等のカウンセリングでコミュニケーションが生まれます。
このようにすることで、信頼のあるトリマーとしてお客様から愛させるでしょう。このようなことを解消するために、青山ケンネルスクールでは興味のある分野や受講項目を好きに選択できます。全ては、飼い主さんと実際に会っている卒業生たちからの声から生まれました。

これについては、「できました。ビジネスオプション」で紹介されています。

総合制には、ビジネスオプションが付帯しています。

多頭飼いの犬との生活の中でトリマーを目指そうと思い、横浜戸塚校に通う鈴木舞花さん。過去に5頭の犬を飼っていた時があり、その中で3頭のトイプードルを自分で出来るところだけカットをしていました。気をつける点もわからず、好きなようにカットした後に何ヶ月に1度はトリミングサロンに犬たちを連れていっていました。そこで、サロンから帰ってくる愛犬を見たときに、こんなにも仕上がりが違うのだと驚いたりする中で、どうしたらこのように出来るのか?他の犬でも出来るのか?と研究しながら過ごしていましたが、本格的にこのような仕上がりにしてみたいと思いトリマーの道へ進む事を決意しました。コースを選ぶ中で、トリミングA級のライセンス以外にも、アドバンストリマーの資格を取ることが出来たりビジネスオプションを受講出来たり充実した総合制を選ぶことで、就職活動に役立つと思ったことと手に職』の技術資格を修得して自分力を更にアップ」にもあるように、トリミングの全ての知識を学びたいと思ったからだと言います。

スクールに通いながらアルバイトをして1日充実した日々を過ごしてます。

将来は自営業をしてみたいという気持ちはあるものの、今はトリマーとしての知識を積み、まずは動物病院に併設されたサロンで働きたいと思っています。
夏に短期で動物病院でのアルバイトをスクールが終わったあとや休日の日に働いて経験をした中で、動物に関わる仕事は楽しいとさらに思いました。以前にも横浜戸塚校に通われて「オプション「ビジネス」で気持ちの変化が」と言うようにトリマーとしての気持ちが向上されています。今後は、ホテルや生体販売、犬用グッズの販売の仕事にも携われる職場で働いていこうと考えている中で、スクールに通っている事情を話したりすると、短期でも夕方からでも以外に求人があることを知り今後の自分の為にさらなる経験を積んでいきたいと、高校生の頃から働いているバイト以外にも加えたいと考えています。
スクールを卒業したら、動物看護士の資格も取りたいと話す鈴木さん。トリマーの知識だけでなく、看護知識も合わせて持つことで、更なるレベルアップをしていきたいそうです。

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高校生の時に始めた動物の仕事

高校生の時に始めた動物の仕事

青山ケンネルスクール横浜戸塚校に通う総合制の及川瑞季さんは現在18歳です。
何より動物が大好きで、小さい頃は獣医師に憧れを抱いていました。
獣医の夢は叶いませんでしたが犬に関わる仕事がしたいと思っていた頃に、愛犬がお世話になっていた動物病院の院長先生との話の中で、将来はトリマーになりたい。そう話したところ、「一日だけうちでアルバイトをしてみないか。」と誘われ、1日だけ行ってみることにしました。どういう仕事があるのか分からなかったけれど、この1日が大きな転機になり、動物病院の仕事の大変さもあるが楽しさの方が大きく、一日だけのつもりが約一年が過ぎました。トリマーの仕事ではないものの、大好きな犬と関わるこの仕事にとてもやりがいを感じて働いています。
そこで得た人生計画から、動物看護師よりも技術職として長年仕事ができるのではないかと思いトリマーの道を選ぶことになりまして、高校卒業と同時に青山ケンネルスクールへの入学を決め、日々勉強の毎日を送っています。

トリミング実技頭数が多いことが決め手です。

トリマーを目指すために様々なスクール選びをしました。そして見学もあちこち周って行った所、高校を卒業したばかりでまだ時間にゆとりがあるので1年制か2年制のスクールを視野に入れていましたが、行った先々で1年生の場合、講義をいろいろ受講しながら犬の実習ではシャンプーがメインで後半の最後の方に部分カットというスタイルがほとんどでした。本格的なカットについては進級した2年生からということもあって、時間はあるものの早めに仕事に就きたい想いと親に迷惑をかけれないこともありましたので、スクール選びで一番自分にあった青山ケンネルスクールに決めました。スクールのカリキュラムを見てみるとより基本的な部分としてシャンプーの段階はあるものの約1ヶ月半から2ヶ月ほどでカットが出来るという実践スタイルがとても印象に残りました。トリマーは技術職であることからトリミング頭数が多い方が経験になるということも決め手となりました。現在、入学して5ヶ月が過ぎましたが、毎日変わる犬が楽しくて、時々1日2頭トリミング実習が出来るのもいいですね。

遠距離通学をしている中でも、頭の中は犬のこと

及川さんのご自宅から戸塚駅までは約1時間30分超えでの通学を毎日しています。車内の中でも犬のことについて勉強する時間があるため、とても有効にしています。
総合制を選んだもう一つの理由は、トリマーとしての仕事について知らない事ばかりで、トリマーになるために必要な知識を全て学びたかった、また見学に行っていた時の他のスクールのように長期の休みがなく、その分授業が出来るという点も理由でした。学校帰りには、動物病院以外のアルバイトをしたり、自動車教習所に通ったり、この1年は忙しい毎日ですが、来年からは働いていく目標があるので頑張れます。
及川さんは向上心を高く持ち、ペットホテルや生体販売、グッズの販売といった様々な分野の仕事を全てやってみたいと考えており、今後はサロンで働きながら資金集めに励んでいきます。次の計画として自分のお店を持つこととしていますが、まずはスクールでたくさん知識をつけて歩んで行くようにします。

高校生の時に見学した専門学校は、二人で一頭の犬を担当。青山ケンネルスクールは一人で一頭なので、通うのは一年間でも、むしろ犬に多くふれられるだろうと思い決めました。もうすぐ卒業ですが、今日までに164頭を担当。飼いはじめた愛犬のシャンプーも自分でやっています。

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授業風景

高校3年生の進路の時に決めたトリマーの仕事

高校3年生の進路の時に決めたトリマーの仕事

高校を卒業したら、大学に進学するか働くか高校に通っていると思う事があります。
周りの友達は大学に進学する人がいる中、犬が大好きだったために、トリマーの仕事に就こうと決意した鈴木さん。
働く前に技術を習得しようと、トリミング専門学校の2年制に通学しました。
入学した時、同級生が5人いたが3名違う道に進むことなどから退学。残った2人で2年まで通学して卒業を迎えました。しかし、卒業後に先生に言われ3ヶ月間もう一度トリミングの専門学校のフリーコースに通った後、川崎市のペットショップに約3年間お勤めすることに。
念願叶ってのトリマーの仕事に就け、接客やトリミング、ホテルの管理など全般的に任されて毎日充実した日々を送ることができました。トリミングスクールに通っていた時代と、実際の現場は忙しいけれど、学ぶこともたくさん。
しかし、このままでいいのか、自分にはもっと上を目指せることができるのではないか、といろいろ考えが浮かび通勤が長いこともあったのもあり退職を決意。別のトリミングサロンに就くと、技術が様々あることを体感し自分の技量に物足りなさを感じたのです。

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犬関連の仕事〜トリミング技術が必要とされる理由〜

犬関連の仕事にはトリミング技術が必要とされる

今や犬は家族の一員、犬好きな人の中には、犬に関わる仕事がしたいと考える方も多く、犬・ペット関連の仕事にはどんな職業があるでしょうか。

例えば、犬関連の専門学校で選択コースとして掲げている「動物看護師科」・「トリミング科」・「ドッグトレーナー科」は、どれも国家資格を必要としない専門職です。学校独自の資格とカリキュラムになっています。犬関連の職業に就くことを目標に、自分の興味があるコースを選択し、2年間在学し、卒業を迎えたその先には就職が待っています。では、それぞれの、就職と将来性を考えてみましょう。

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茨城県からトリマーになる夢を叶えるため青山ケンネルスクールに。

茨城県からトリマーになる夢を叶えるため青山ケンネルスクールに。

集中制ドッグビジネス科で在学中の峯 佳法理さん(26歳)は、茨城県から青山ケンネルスクール東京校に通学しています。
自宅では、ミニチュア・ダックスフンドとラブラドールレトリバーの2頭を飼っている、犬好きなご家庭に育ち、犬関係の職業にずっと興味を抱きながら事務職を続けて来ました。
「頭で考えているだけでは、何も始まらない!」と、トリマーになることを決意しお仕事を退職。しかし、茨城県では、社会人が通うトリミング学校はありません。東京の青山ケンネルスクールなら自分の夢が叶えられると思い、茨城県の自宅から東京に通学することを決め、トリミング以外の事も幅広く学ぶことができる、「集中制ドッグビジネス科」にコースを選択し入学しました。青山ケンネルスクールに通学する曜日以外はアルバイトをしながら学ばれています。

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理系女子・人生の転機に惑わされない、ずっと続けられる仕事は何か。

理系女子・人生の転機に惑わされない、ずっと続けられる仕事は何か。

有江香菜子さん(24歳)は、青山ケンネルスクールのフリータイム制トリミング科A級に在学しています。有江さんは、理系の大学を卒業し、大学で学んだ事を活かせる仕事を選択し、平日は営業の仕事をしています。週末の休日や祝日を自分の予定と上手く調整して、ひと月に5日間を目安に青山ケンネルスクールに通学しています。そんな、有江さんが「転職しよう」と考えた理由は、これから先、仕事をする上での、自分と仕事との関わり方でした。自分自身が、仕事を生き甲斐にできるような仕事がしたいとの思いでした。

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人気犬種

日本で人気の犬種ランキング発表!!

日本で人気の犬種ランキング発表!!

犬種ランキング
日本唯一の畜犬団体であるジャパンケンネルクラブ(JKC)が、その年の「犬籍登録頭数」の統計を公開しています。犬籍登録数とは、JKCの血統書発行数です。純血種の場合、仔犬が産まれると血統書の登録を行います。その年に血統書が発行された数は、その年に産まれた仔犬の頭数とかなり近いデーターになります。2008年〜2015年までの8年間連続プードルが登録頭数1位です。まだまだ、2位との差を保ちながらの余裕の第1位という結果でした。参考:登録頭数が発表されました。2014年もプードルが首位!

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