愛犬がくれた贈り物。それは〝トリマーへの道でした。″

人も犬も、みんな幸せにするのが私の夢です。

横浜戸塚校、集中制トリミング科6ヶ月コースに通われている石川さん(25)。
入学するほんの少し前まではパティシエとして3年間沢山の人に素敵なケーキなどを提供していたそうです。
トリマーになりたいと思ったきっかけは、犬が好きということは大前提だったものの、パティシエで学んできた知識を活かしつつ大好きな愛犬のミルクちゃんの為になる技術職がしたいという思いからでした。
ミルクちゃんと日々触れ合う中で、お誕生日にはケーキを作ってあげたり、お休みの日には目一杯遊んであげたり、ミルクちゃんと過ごす限られた時間の中でこれ以上何をしてあげられるだろうかと考えている時、お母様が出来るところだけ苦戦しつつもカットしてあげている姿を見た時「これだ!」と思ったそうです。 (さらに…)

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アシスタントディレクターからトリマーを目指す20才女性の再挑戦!

アシスタントディレクターからトリマーを目指す20才女性の再挑戦!

青山ケンネルスクール東京校の総合制トリミング科に通う青野はるなさん(20)のご紹介です。大学進学後、部活動中心の生活に気付き働くことを決めた青野さん。初めて選んだ職業はAD(アシスタントディレクター)でした。

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幅広い年齢層が学びトリマーを仕事にしています。

幅広い年齢層が学びトリマーを仕事にしています。

青山ケンネルスクールには、高校や大学を卒業し「やりたい仕事に就きたい」とトリマーを目指す方はもちろんですが、さまざまな社会経験キャリアを積んだ会社員や早期退職を希望する男性、子育てを一段落した専業主婦の方など、他のトリミング専門学校とは異なり、幅広い年齢層の方が通っています。

また、ご夫婦、親子、親戚とご家族やご友人のご紹介で青山ケンネルスクールに共に通う方が多いのも「トリマーになりたければ、青山ケンネルスクールで学びたい」と信頼をいただいているからこそだと思います。

今回は、入学される前の皆さんの不安や疑問にクローズアップしてお答えしてみましょう。

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人生の転機を考えて3年目の節目からトリマーへ転身し躍進する元OL

人生の転機を考えて3年目の節目からトリマーへ転身

青山ケンネルスクール在校生ご紹介blogにて、「理系女子・人生の転機に惑わされない、ずっと続けられる仕事は何か。」で現在の職業から身近な動物業のトリマーへ転身された岩窪さん(旧姓:有江さん)のその後を追いかけました。

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人の美容師から犬の美容師へ

人の美容師から犬の美容師へ

自分のお店を持つ。

兼ねてからの夢を実現させるために集中制のドッグビジネス科に通われている藤田美紀さん。

以前は美容師をしており、“人”を相手にメイクアップしたり、髪の毛のお手入れをしていました。

“人”の美容師から“犬”の美容師を目指したきっかけはスクールのシャンプー体験に参加したことでした。 (さらに…)

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青山ケンネルスクール卒業生には開業者が多いのはなぜか?

「なぜ、青山ケンネルスクールの卒業生は開業する方が多いのですか?」

「なぜ、青山ケンネルスクールの卒業生は開業する方が多いのですか?」と、学校説明会にご参加下さった方々から、多く質問されます。青山ケンネルスクールを卒業と同時に「開業」ができるのは、なぜなのか、、、今日は、青山ケンネルスクールの開業に向けたカリキュラムについてご紹介して行きましょう。

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入学随時だから、トリマーになるために入学を決めた理由 第1話

トリマーになろうと決心した時に、すぐに始められる青山ケンネルスクールの特徴である随時入学制度。

青山ケンネルスクールは、フリータイム制からスタートした経緯があります。

働きながら通って技術習得を目指すためにも、春・秋の入学制度ではなく、毎月定員制での入学募集を1986年開校当初より行っています。
その為にも毎週の如くスクール説明会を開催し、コースの説明や将来のビジョンをアドバイスしております。個別に近い形だからこそ不安も和らぎ、その先の自分が見えてくるのです。その後、入学を決意した際には、入学時のその当日から授業が開始出来るのです。なるべく早く授業に取り組み、自分の計画の中で卒業を目指していきます。
本日は、2017年4月以降にフリータイム制に入学した方をご紹介します。 (さらに…)

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トリマーの就職先

トリマーの就職先について考えてみる。

トリマーの就職先について考えてみる。

トリマーの道に進むことを決意した後は、その先について考えます。トリマーの資格は各々の学校による基準を満たした資格が付与され、卒業後には、ペットショップ・トリミングサロン・動物病院が主に就職する場になるでしょう。

青山ケンネルスクールの2016年の卒業生の進路を調べてみました。

ペットショップ内や動物病院のトリミング部門に配属されていますが、殆どの方はトリミングに従事しています。

この中で、青山ケンネルスクール独自の求人サイトを利用しながら自分の気に入った就職先を探して採用が決まった方や、通勤圏内から選択しています。

就職先には、青山ケンネルスクール卒業生が開業しているSHOPに勤めたり、卒業生がチーフトリマーや先輩にいるなど働きやすい環境もあるようです。

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事務職を経て実感。手に職をつけることの大切さ。

事務職を経て実感。手に職をつけることの大切さ。

ペットを飼っている割合は、3世帯に1世帯とよく言われますが、飼っていない割合は逆の3世帯に2世帯という日本の現状。もっと日本にペットが増える環境をいろいろな方向で整備していくと心豊かな日本人に変わることがあるでしょう。

そして犬の頭数も増えたいまだからこそ、必要とされるのがトリマーです。トリマーの数は不足状態にあります。そんな今だからこそ、トリマーの活躍のときです。事務職を経て実感した、ずっと続けられる仕事がしたい、好きなことをしたいという想い。
本日、紹介するのは青山ケンネルスクール横浜戸塚校で集中制ドッグビジネスコースに通う三瓶香織さんです。

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憧れの職業を目指して

小さい頃から憧れを話していた少女が友人から尊敬されるようになった

集中制ドッグビジネス科に通う信田さんは、生まれた頃からゴールデンレトリバーとブリタニースパニエルがいる生活を送っていたところ、小さいながらでも2頭が亡くなった時にはとても大きなショックを受けたのです。家族全員が犬のいない生活が 耐えられないことから、性格のおとなしいシーズーを新たに迎え入れ、小学3年生の頃にはブリーディングの経験もあり、命の大切さを自然と覚えるご家庭に育ちました。その頃から、トリミングに連れて帰ってくる愛犬を見て、いつかは自分も犬のカットをしてみたい。だから将来はトリマーになることを学校でも友達でもひたすら言い続けたのです。高校3年生になった時、進路の事を考えなければいけなく、周りの友人は大学や短大、専門学校と進路を迷っている段階でしたが、信田さんは進路が決まっているので後は学校選びをするだけでした。1年制などの専門学校や学校法人も視野に入れておりましたが、何を学ぶかを色々模索し、自宅から近い戸塚にある青山ケンネルスクールは、実践的なことや犬を扱うのに数を一人で学んでいくことで将来の自分が鮮明に見え、高校を卒業した今年から通っています。この事を、久しぶりに会った小学校からの友人に話したら、昔から言っていた事を曲げない気持ちがすごい。と言ってもらいましたし、その親御さんからも尊敬されるようになりました。ひとつの事を追いかける事はとても大切です。それを努力で現実にする信念も必要なのです。 (さらに…)

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