ペットエアライン ( Pet Airways )



9-84.jpgこれは、アメリカのことです。

ペットエアライン とは、世界初となるペット専用旅客機のことでニューヨークやワシントンDC,シカゴ、デンバー、ロサンゼルスの米国内を運航します。
ペット専用機を始めたのは、アメリカ在住のペットエアウェイズのダン・ウィーゼル社長。

ダン社長は、「現在、航空機で移動する際、ほとんどのペットは貨物室で荷物扱いとされている。これはペットを非常におびえさせるもので、精神的・肉体的ストレスを与え、死につながることさえある。ペットの飼い主はこうした扱いを望んでいないが、これまでのところほかに選択肢がなかった」と述べています。
実際ペットを預けるには、各空港内に設けられたペット専用のチェックインラウンジで飼い主から職員に手渡しされ、ペットは搭乗すると特製の運搬装置(バリケン)に入れられます。15分おきに専門にお世話をするペットアテンダントが見回り、着陸前にトイレを済ませた後、到着後は空港のペット専用ラウンジで飼い主に引き渡されるという流れです。
残念ながら乗れるのはペットだけで飼い主は乗れないそうです。

ファーストクラスありますが、どのような感じなんでしょうね?

ペット専用の航空機は最大50匹の搭乗が可能で、運賃は主要航空会社のペット用運賃とほぼ同水準の片道149ドル(約14700円)に設定されています。

 

(スタッフ 須田)