狂犬病ワクチンについて 2


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月から全国的に行われる狂犬病予防接種のお知らせ通知が届き始めています。
接種するには、日と場所が決められた集合注射へ行くか、動物病院で打ってもらうこともできます。
さて、意外に知られていない「狂犬病予防注射猶予証」というものがあるのをご存知でしょうか?
病気や妊娠・高齢・アレルギー反応等で獣医師に予防注射を打てないと診断された場合、獣医師に「狂犬病予防注射猶予証」を発行してもらいます。
住んでいる地域の生活環境課へと届出が必要ですが、猶予証が発行された年度に限り、予防注射を受けた犬と同じ扱いにしてもらえます。
ペットも高齢化進んでいます。
高齢犬のワクチン接種は、逆に免疫力が低下し、病気になってしまうことがあるそうです。
愛犬が心配な方は、健康診断を受ける際に、一度獣医師に相談してみるのもよいでしょう。

 

(スタッフ 須田)